この3月12日に「九州新幹線」が全線開業されるということで、かねてから乗車してみたいと思っていた中、これまでに数度「電車の旅」でお供となった「乗り鉄」のお連れさんが、九州新幹線の乗車を含めた九州周遊ツアーをプランニングしてくれたので、今回同行することとなりました。なお、今回は大地震の直後でツアーの決行に際して色々と悩みましたが、気分が晴れぬ日々が続いていたことから心身のリフレッシュを兼ね、お連れさんと2名で決行することとなりました。また、このツアーは1泊2日ながらも、ネタも豊富にあることから数回に分けて公開することとなります。ここでは、1日目のJR大分駅までの乗車記録等を画像を交えて紹介します。
◎ツアーの日程 2011年3月19日(土)〜3月20日(日)
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| 線名・出発(乗換) |
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅) |
宝塚線・川西池田駅
東海道本線・尼崎駅
山陽・九州新幹線・新大阪駅
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04時59分・普通・木津駅行き(尼崎駅)
05時32分・普通・京都駅行き(新大阪駅)
06時00分・みずほ601号・鹿児島中央駅行き(博多駅)
08時25分・博多駅到着
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◎山陽・九州新幹線「みずほ601号」
●自宅からの最寄りの電車が始発前だったので、今回はお連れさんがの車でお迎えで自宅を出発することとなる。何時ものJR川西池田駅からは、始発の普通電車を乗り継いでJR新大阪駅へと向かい、いよいよ念願の「山陽・九州新幹線」乗車を果たす。なお、往路はJR博多駅までの乗車となり、九州新幹線の全線乗車は復路までお預けとなった。
●「九州新幹線」全線開業の最初の3連休だけあって、お連れさんには乗車券の予約に際し、色々とご足労をかけてしまったようだ。今更ながらではあるが、ここで改めて感謝したい。
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JR新大阪駅
いよいよ始発の
山陽・九州新幹線に乗車
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みずほ601号
停車駅は新神戸・岡山・
広島・小倉・博多・熊本
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みずほ601号
往路は博多駅まで
で7号車に乗車
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みずほ601号
指定席の車内は座席は
4列で余裕の配置
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みずほ601号
連結部辺りのデッキも
内装は落ち着いた雰囲気
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出発の直後に早速
缶ビールでささやか
ながら前祝いとなる
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| 線名・出発(乗換) |
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅) |
鹿児島本線・博多駅
久大本線・由布院駅
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09時20分・特急・ゆふいんの森1号・由布院駅行き
11時28分・由布院駅到着
12時29分・特急・ゆふいんの森3号・大分駅行き
13時13分・大分駅到着
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◎特急ゆふいんの森1号・3号
●JR博多駅で途中下車し、駅構内で博多ラーメンを食し朝食?を済ませ、ここからはJR九州管内の人気のある特急列車と観光列車を乗り継ぎ、2日間でJR鹿児島中央駅を目指す行程となる。JR博多駅からは先ず手始めとして、鹿児島本線と久大本線で運行されている「特急ゆふいんの森1号」に乗車し、温泉観光地として有名なJR由布院駅へと向かう。
●車内は 木をふんだんに使ったナチュラルなインテリアの車内で、JR九州ならではの女性乗務員のもてなしを受けながら、沿線の光景を眺め約2時間の列車の旅を満喫する。また、JR由布院駅では1時間程時間があったので、駅付近を散策することもできた。その後は、後発の「特急ゆふいんの森3号」に乗車しJR大分駅へと向かう。
※公私ともに多忙な中で、また、東日本大震災もあり暫くの間公開を中断していましたが、何とか再開することができました。まだまだ落ち着かない日々は続きそうですが、この続きは後日に改めて紹介します。
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JR博多駅
九州の最大ターミナル駅
利用客はJR九州管内最多
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特急ゆふいんの森1号
JR九州管内の人気列車
の一つに乗車する
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特急ゆふいんの森1号
乗車前に女性乗務員
のお出迎えを受ける
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特急ゆふいんの森1号
落ち着いた色彩でシック
なイメージの車内
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特急ゆふいんの森1号
1号車に乗車し運転席から
のワイドビューを楽しむ
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JR由布院駅
地元名産の木材を多用
され吹抜もある駅舎
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駅前通りから
正面にそびえる
由布岳を望む
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観光辻馬車
由布院の名物だが
馬はただ今昼食休憩中?
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仲見世
1番乗場の端に足湯がある
有料で料金は大人160円
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特急ゆふいんの森3号
1号の車両と比べ
3号は旧型の車両
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特急ゆふいんの森3号
ここでも女性乗務員
のお出迎えを受ける
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特急ゆふいんの森3号
1号と3号と共に全席
指定席となっている
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