九州周遊の旅
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前回と同様、先月の「九州周遊ツアー」の続きを公開します。なお、今回はJR大分駅からJR熊本駅間の行程の紹介となり、鉄道ネタの公開がやや少なめではありますが、構成上でのことなのでご了承ください。

◎JR大分駅・大分市街地の散策

●JR大分駅では約2時間弱の待ち時間があったので、駅構内のレストランで昼食を取り、その後は市街地を散策することとなる。駅から北へ1km以上にある「大分城址公園」まで足を伸ばしたが、城址内にはお堀は残っていたが「大分文化会館」があるのみだったので、残念ながら画像はない。

JR大分駅
日豊・久大・豊肥
各本線が集中する駅
昼食は大分名物の
とり天とダンゴ汁
の定食を食す
旧大分銀行本店
赤レンガ館と呼ばれ
国の登録有形文化財
線名・出発(乗換) 出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
豊肥本線・大分駅

15時02分・特急・九州横断特急5号・人吉駅行き
17時54分・熊本駅到着

◎特急・九州横断特急5号

●大分市街地での散策・小休止を経て、再び列車の旅の再開となる。ここからは、日豊本線のJR別府駅から肥後本線を経て肥薩線のJR人吉駅まで運行している特急「九州横断特急5号」に乗車し、今回の宿泊地の最寄りの駅となるJR熊本駅へと向かう。なお、この道中では、国内でも少なくなったJR立野駅付近のスイッチバックや、雄大な阿蘇のカルデラ群を眺めながらの約3時間弱での九州横断の列車の旅を満喫することとなった。

●この九州横断特急で使用されている車両の「キハ185系」は、元々は四国の沿線で運行されていたもので、JR九州発足後に売却され現在に至っており、旧型の車両であるとのことのようだ。なお、JR九州へ売却後に外装と内装共改造が施されており、見た目は旧型車両であると感じることもなく、また乗り心地も問題はなかったようだ。

特急九州横断特急5号
この特急は全てJR別府駅
始発となっている
特急九州横断特急5号
この列車も1号車
に乗車となる
特急九州横断特急5号
木目調にリニューアル
された車内であった
豊肥本線スイッチバック
三段式(Z型)として
は日本最大を誇る
スイッチバック転向線
ここで進行方向
が逆方向となる
JR立野駅
前のJR赤水駅との
標高差は約190m
◎JR熊本駅・熊本市電・熊本城

●翌日の朝に熊本城に立ち寄るとのことで今回は県庁近くの「県庁前グリーンホテル」で宿泊することとなった。しかし、他のお城とは違いこの熊本城は県庁からかなり離れたところにあったので、移動にかなりの時間を要してしまう結果となってしまう。また、熊本城の開園時間も午前8時30分からとのことで、2日目のJR熊本駅出発の時間に間に合わず、結果的に満足できない熊本市街地散策となってしまった。

※前回の公開後も公私共に多忙な日々が続いたことから、ツアーでの記録の公開がかなり遅れてしまいました。ここ暫くは何とか落ち着きそうなので、続きは近日中に改めて紹介します。

JR熊本駅
九州新幹線開業で
在来線も高架に工事中
熊本市電
ホテルの最寄りの駅まで
約30分の乗車となった
県庁前グリーンホテル
熊本県庁まで徒歩
約2分のところにある
夕食は熊本名物の
馬刺しを食すこと
ができました
熊本城付近の桜
3月20日現在で既に
開花していたようだ
熊本城頬当御門
開園時間は8時30分
で中へは入れず
南大手前櫓門
天守閣入館を諦めた中
で差し当たっての撮影
熊本城天守閣
名残惜しい中遠方から
望遠を利かせての撮影
熊本市電
2日目はレトロな
車両の乗車となる

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