いつもながら電車での行程の詳細と乗車した車両の画像と共に紹介します。
今回の1日目の前半は、「18きっぷVol.15」と同様に東海道本線の電車を唯々乗り継ぐこととなりましたが、後半からは当方にとって初めてとなる身延線と小海線の車両に乗車することができました。なお、1日目はダイヤの乱れなどもなく当初の予定どおりの時間に初日の宿泊地となったJR中込駅に無事に到着し、この日の乗車距離(営業キロ)は、延べ622.4kmとなりました。
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| 線名・出発(乗換) |
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
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宝塚線・川西池田駅
東海道本線・尼崎駅
東海道本線・米原駅
東海道本線・豊橋駅
東海道本線・掛川駅
東海道本線・島田駅
身延線・富士駅
身延線・身延駅
中央本線・甲府駅
小海線・小渕沢駅
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05時58分・普通・大阪駅行き(尼崎駅)
06時31分・快速・米原駅行き
08時46分・特別快速・豊橋駅行き
11時04分・普通・掛川駅行き
12時16分・普通・興津駅行き(島田駅)
12時44分・普通・三島駅行き(富士駅)
14時38分・普通・身延駅行き(内船駅〜身延駅間はバスでの代替え輸送)
16時12分・普通・甲府駅行き
17時44分・普通・小渕沢駅行き
18時32分・普通・小諸駅行き
20時16分中込駅到着
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◎1日目
●前回と同様、今回も当方とお連れさん共に始発の電車で自宅をそれぞれ出発することとなったが、寝坊などのトラブルもなく当初の予定時間どおりに川西池田駅に集合となる。なお、今回のプランニングも「乗り鉄」のベテラン?のお連れさんに任せきりでの「青春18きっぷ」での電車の旅となった。
●富士駅からは、1日目の最初の目的であった「身延線全線乗車」となる。この秋の台風15号の豪雨災害で内船駅〜身延駅間が不通となっていたが、代替バスの運行で後の行程に支障を来すこともなく無事に終える。
●中央本線を経て小渕沢駅からは小海線の乗車となる。この区間は車窓からの八ヶ岳連峰の絶景や、JRの最高標高の駅となる野辺山駅など見所は多いのだが、日暮れ後だけあって撮影できずじまいとなり又の機会に期待したい。
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宝塚線・普通
冬場なので夜明け
前の出発となる
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東海道本線・快速
当方新型車両の
乗車はこれが初めて
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東海道本線・特別快速
先の快速で到着した
ので難なく着席
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東海道本線・普通
豊橋駅〜富士駅間の車両
は全てがロングシート
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東海道本線・普通
掛川駅〜島田駅間は
約19分で短時間の乗車
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東海道本線・普通
Vol.15と同様気分は
ややダレ気味となる
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身延線・普通
いよいよここからが
当方初めての乗車区間
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身延線・内船駅
台風15号の災害で身延駅
までバスでの代替輸送
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身延線・普通
身延駅から気分を
新たに再び電車に乗車
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中央本線・普通
日も暮れ車窓からの
光景はここからは望めず
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小海線・普通
小渕沢駅〜小諸駅
の全てが非電化区間
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小海線・中込駅
1日目の電車の旅は
ひとますこの駅で終了
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