今年もあと僅かとなりましたが、先日に恒例の冬の青春18きっぷで1泊2日のツアーを楽しんできました。なお今回の「第17弾」は、前回お伴した乗り鉄メンバーと当方で、主に甲信越地方を周遊することとなりました。前回の「青春18きっぷツアー」と同様にかなりの強行軍となりましたが、ここでは主に1日目の記録等を紹介します。
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◎JR宝塚線・東海道本線(川西池田駅〜尼崎駅〜米原駅〜富士駅)
●この区間は、これまでに何度も乗車したことがあることから、各駅での乗り継ぎ時間に余裕があったものの駅構外に出ることもなく、富士駅まで途中下車なしの行程となる。また、今回は電車の乗り継ぎもほぼ上手くいき、JR宝塚線以外は全て座席を確保し着席したままそれぞれの目的駅へと向かうことができた。
●このツアー恒例の車内でのお楽しみ「スナックJR」は、前回のツアーと同様、米原駅からの「特別快速」での車内からとなった。なお、お連れさんが多量の缶ビールを持ち込んでくれたお陰?で、想定していた以上の飲酒の量となる。また、昼食を取るため富士駅で途中下車したものの、辺りに飲食店は見あたらず、結局、駅構内での立ち食いそばだけで済ますこととなってしまった。
← 行程はコチラから(2011年12月10日 土曜日 晴れ)
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JR川西池田駅
冬場の6時前だけあって
流石に辺りは真っ暗
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JR尼崎駅
朝焼けをバックに
駅ホームの光景を撮影
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JR山崎駅付近にて
やっと車窓から
ご来光に遭遇となる
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JR米原駅を過ぎ
何時のお待ちかねの
「スナックJR」の開宴
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スナックJR
JR名古屋駅を過ぎた辺り
で缶ビールは全て空に
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JR富士駅
この日の昼食は駅構内
の立ち食いそばのみ
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◎JR身延線(富士駅〜身延駅〜甲府駅)
●この区間は、駿河湾沿岸部から甲府盆地にかけて、富士山と赤石山脈(南アルプス)に挟まれた富士川の左岸(東側)を走るルートとなっている。また、今回のツアーの最初の目的でもあり、出発前から楽しみにしていたところである。なお、区間の北側は山岳路線であったが、南側は富士駅を出発してから西富士宮駅付近まで地形が開けており、所々で富士山の山景を望むことができたので、ここでは車窓からの富士山の画像を紹介します。
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車窓からの富士山
入山瀬駅付近から望む
この辺りはまだ市街地
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西富士宮駅〜沼久保駅間
から望むも窓ガラスの
写り込みがやや残念
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西富士宮駅〜沼久保駅間
この画像が一番出来
が良かったようだ
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◎JR中央本線・小海線(甲府駅〜小淵沢駅〜中込駅)
●小海線(こうみせん)は山梨県内で唯一の非電化路線で、八ヶ岳東麓の野辺山高原から千曲川の上流に沿って佐久盆地までを走るルートとなっており、「八ヶ岳高原線」の愛称が付けられている。なお、甲斐小泉駅〜
海尻駅間は標高1,000mを超える高所で、清里駅〜 野辺山駅間には標高1,375mのJR鉄道最高地点もある。また、野辺山駅は標高1,345mのJR線最高駅でもある。
●当方は2年前の9月の山行きで野辺山駅を訪れたことがあるのだが、お連れさんは最高地点や駅舎等が暗闇の中で思うように撮影ができず残念がっていたようだ。よって、今後に再度ここに訪れることになるかもしれない。
※この続きは、後日に改めて紹介します。
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小海線小渕沢駅
翌日に乗車する
ハイブリット車両も運行
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小海線沿線案内図
鉄道施設以外のスポット
の多い路線である
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野辺山駅ホーム
車窓からの撮影を試み
たが出来は今ひとつ
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野辺山駅ホーム
昼間の晴天時は
こんな感じ
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野辺山駅舎
現在の駅舎は
1983年に完成
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中込駅前の通り
ライトアップされていた
が人影はなく寂しい
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