先日の遠征は昨年の秋と同様、何時もの川湯温泉ではなく今回も新規開拓ということで、兵庫県豊岡市日高町の「湯の原温泉オートキャンプ場」にて宿泊することとなりました。なお、ここは山行きの遠征では初めてでネタが多数あることから、今回は宿泊地での出来事等と入浴した付近の温泉のみを紹介します。
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◎宿泊地の湯の原温泉オートキャンプ場
●兵庫県北部の神鍋高原の南にある豊岡市立のキャンプ場で、敷地内には温泉施設「湯の原館」が併設され、我々にとってはこれまで訪れている「川湯温泉」と同様、遠征時の宿泊にはもってこいの場所であったようだ。また、料金もフリーサイト1区画が1泊2,000円と美化協力金が500円でリーズナブルとなっている。なお、今回は初日が平日でかつ天気に恵まれず利用者は少なかったが、翌日は連休とあってフリーサイトは空きがなかった状況であったことから、事前にネットで予約しなければならないようだ。
●「川湯温泉」と比べると自宅からの距離が短く、また、当方を含めメンバー皆、兵庫県北部の「関西百名山」の登頂を果たせていない山が幾つかあることから、今後の遠征にもこの施設を利用することとなりそうだ。
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キャンプ場全景
サイトも様々あり
施設も充実していた
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キャンプ場フリーサイト
初日は平日だけあって
利用客は我々のみ
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遠征初日の夕食
のメニューは
久しぶりに焼肉となる
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京都丹後の地酒「玉川」
お連れさんのリサーチで
蔵元に立ち寄り調達
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「玉川」のにごり酒
初日から2本目となるが
当方は完飲に貢献できず
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キャンプ場フリーサイト
2日目は利用客で賑わい
空き区画がない状態
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遠征2日日の夕食
のメニューは
定番の寄せ鍋
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2日目の地酒は
兵庫但馬の銘酒
「香住鶴」が鍋のお供
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3日日の朝食は
前日の出汁を使い
定番のうどんとなる
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◎今回の遠征で立ち寄った温泉
●今回の遠征では、初日はキャンプ場内の「湯の原温泉湯の原館」、2日目は「かんなべ温泉ゆとろぎ」、最終日には帰路の途中に養父市にある「関宮農村交流ターミナル万灯の湯」で入浴となった。いずれも立派な施設で入浴料金もそれぞれリーズナブルで満足したところである。
●温泉については事前のリサーチ不足と時間の関係上でこの3箇所となってしまったが、この辺りは鉢伏山など昔は火山活動が活発であったことことから、他にも多数の温泉があるようだ。次回の遠征で?訪れてみたいと思っている。
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湯の原温泉湯の原館
キャンプ場内にあり
入浴料金は500円
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かんなべ温泉ゆとろぎ
神鍋高原にある美肌の湯
でここも料金は500円
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万灯の湯
国道9号沿いにある温泉
で入浴料金は600円
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◎続きは後日に・・・。
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