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行 程 (約5時間20分) メンバー 2名 |
2012年
2月5日
日曜日
晴れ
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阪急バス行者口停留所→剣尾山登山道入口(休憩)→行者山(休憩)→
9:25 9:40〜9:45 10:05〜10:15
六地蔵→剣尾山(784m)(昼食)→月峯寺跡→
11:05 11:15〜12:35 12:40
大日岩→胎内くぐり岩→能勢温泉(旧能勢の郷簡保センター)
13:45 13:50 14:45
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●今回の山行きは、大阪府北部の能勢町にある関西百名山の「剣尾山」を目指すこととなった。なお、先週の「三峰山」と違いこの山は自宅からも近く、能勢電鉄山下駅から阪急バスに乗車し、国道173号を経て行者口停留所まで約1時間の道中となる。ちなみに過去の山行き記録を見ると、この山の登頂は約5年振りの登頂となった。
●この日は久しぶりに天候に恵まれたことから、行者山と剣尾山のそれぞれの山頂で北摂丹波の山群の眺望を楽しむことができた。また、剣尾山頂では風もなく穏やかだったことから、1時間20分の昼食タイムとなる。
●当初は剣尾山から横尾山へと向かう予定であったが、足元が悪く登山靴も泥だらけとなってしまう。よって、横尾山への登頂を断念し、剣尾山登山道入口へと戻ることとなってしまったが、行者山周辺のかつての修検行場を巡ることができ、短い行程であったが内容的にも充実した山行きとなったようだ。
●下山後は、登山道入口近くの能勢温泉(旧能勢の郷簡保センター)で入浴し、その後は、山下駅近くのお好み焼きのお店で反省会となる。今回は、日曜日の山行きとなったが、行程に余裕があったことから翌日に疲れを残さず何とか無事に週明けを迎えることとなる。
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阪急バス行者口停留所
能勢電鉄山下駅から
所要時間は約35分
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剣尾山登山道入口
公衆トイレも完備
マイカー客が多かった
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剣尾山登山道入口
案内看板もあり
登山道は整備されている
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行者堂の辺りは
幾つもの巨岩が点在し
間を縫うように登る
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行者山頂にて
三草山と能勢町
長谷の棚田を望む
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六地蔵
名の如く六体のお地蔵様
急登の登山道はここまで
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剣尾山頂
霞んでいたが先月に
登頂した愛宕山を望む
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剣尾山頂
足元は雪解けで泥濘
先の横尾山登頂は断念
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月峯寺跡
石積が残るみのみで
現在は何も痕跡はない
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大日岩
大日如来坐像が彫られて
おりはっきりと判る
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胎内くぐり岩
岩の間は狭く我々は
潜ることはできず
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能勢温泉
入浴料は700円で無料の
送迎バスで山下駅へ戻る
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今回のルート図
全区間距離は8.956km
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