12春 但馬遠征
Topページへ
 この時期恒例の春の遠征は、先日のゴールデンウィークの後半に昨年の春と同様、兵庫県豊岡市日高町の「湯の原温泉オートキャンプ場」をベースに、兵庫県北部の関西百名山を登頂することを目指しました。当方、先月に新調したミラーレス一眼カメラを持参し意気揚々だったのだが、今年は二泊三日の行程全てに天候に恵まれず、その結果、関西百名山に登頂することができずじまいとなってしまいました。不本意ではありますが、ここでは今回の遠征の出来事等の紹介が中心となります。

◎東床尾山(朝来市)登頂を目指すも?

●朝の5時過ぎに自宅を出発し、舞鶴若狭道と国道9号等を経て最寄りの登山口へと向かう。なお、道中の福知山市内の「吉野家」に立ち寄り朝食を済ませ登頂に備えるも、この頃から雨脚が強くなっていく。

●林道との分岐に到着し路肩のスペースに車を駐車したが、ここでも雨が止む気配はなかったのでこの日は山頂への登頂は断念することとなる。登山口にある国の天然記念物となっている「糸井の大カツラ」を撮影しただけで、午前9時前にここを後にする。

林道との分岐
登山口には傘を差し
徒歩にて向かう
東床尾山登山口
山頂までのルートは
65分程だが登頂は断念
糸井の大カツラ
樹齢2000年といわれる
高さ35mもある神木
◎JR山陰本線餘部駅(兵庫県香美町)

●山行きが早々に中止となり、同行のメンバーと夕方まで時間を潰す方法を色々と検討した結果、兵庫県北部の香美町にあるJR山陰本線餘部駅へと向かうこととなった。なお、当方、この駅は2008年12月の旧鉄橋の撤去直前に青春18きっぷ日帰りツアー(「18きっぷVol6」で紹介)以来、約3年振りとなった。現在この地は鉄橋の大部分は撤去され、代わりに立派なコンクリート製の橋が架けられていた。また、到着の直後に列車が通過するとのことだったので、新調したカメラでの撮影練習を兼ねて暫く滞在することとなる。

●上下線の列車の通過を何とかカメラに無事に収めたが、後の列車の到着が1時間以上であったことから、お昼前ではあったがここを後にする。その後は、昼食と食材等の買い出しを経て、今回の遠征の宿泊地である「湯の原温泉オートキャンプ場」へと向かうこととなる。

JR餘部駅
旧鉄橋の名残か?
ホームのベンチは鉄製
駅のホームから
コンクリート製の
橋の上部を望む
撮影のポイント地から
餘部駅を出発した
上り列車を撮影する
撮影のポイント地から
餘部駅に到着する
下り列車も撮影する
旧鉄橋の一部は
今後は展望所になると
工事関係者から聞いた
橋の下部から
コンクリート製の
立派な橋脚の一部を望む
◎湯の原温泉オートキャンプ場

●キャンプ場に到着後も雨は降り続き、テントと宴会場のターフを設営するのに雨具を着用するも全身はズブ濡れとなりながらも無事に設営を終える。その後は、敷地内にある温泉施設「湯の原館」で入浴を済ませ、悪天候の中ではあったがウェルカムパーティ?となる。

●今回は林間サイトでの宿泊となり、料金は1区画が1泊2,500円と美化協力金が500円であった。昨年のフリーサイト(1泊2,000円)と同様、リーズナブルな料金となっている。なお、今回も初日が平日でかつ天気に恵まれず、テントサイトの利用者は我らを含めて3組で閑散としていたが、翌日以降は4連休とあって各サイト共ほぼ空きがなかった状況であったようだ。

湯の原温泉湯の原館
時間は早かったが
難なく受付を終える
林間サイトに設営
雨が降り続きいつも以上
に設営に時間を要した
ウェルカムパーティ
山行きは果たせなかった
が関係なく開催
今回の地酒「竹泉」は
田治米合名会社醸造の
純米吟醸生酒原酒
初日の夕食メニュー
この日のメインは
何時もながらの寄せ鍋
翌日の朝は
宴会場のターフが一部
崩壊状態となっていた
◎続きは後日に・・・。

続きはこちら 山行き関連へ