夏山訓練 Vol.3 有馬三山・六甲最高峰編       妙見宮参詣道入口〜有馬温泉銀の湯(神戸市)    
◎年月日
 2012年6月17日
 日曜日 くもり
◎行程等は下記のとおり
 メンバー 2名
 総行程時間 6時間25分
Memo
◎この日も先々週と同様、夏の恒例行事である「夏季研修協議会」の訓練を三度行ないました。今回は前日までの天気予報が芳しくなく、自宅でノンビリ過ごそうと思っておりましたが、前日になって予報が快方に変わりお連れさんに誘われ、急遽プランニングしたものです。なお、山行き後に過去の記録を調べてみると、この「有馬三山」は5年振りとのことで、これまでと同様に今回も各々のポイントの紹介は割愛し、時系列毎に歩行記録を整理してみました。

●訓練も3回目とのことで今回はプロ野球にたとえると、開幕前の最終調整のつもりでプランニングしたのだが、この日は蒸し暑く、また道中はアップダウンの連続で各々で長めの休憩を数回取ったものの、お連れさんはかなりへばっていたようだ。しかしながら、当方は先週の予行演習とは違いが思いの外余裕を持って山行きをこなせた感じであった。やはりその日の天候と眺望の有無など登山道の環境によって大きく変わるようだ。

●下山後は、有馬三山と同様、久しぶりに有馬温泉銀の湯に立ち寄り入浴となり心身の疲れを癒す。なお、入浴後は阪急電鉄川西能勢口駅前の居酒屋で反省会を行いこの日の山行きを無事に終える。日曜日の山行きで疲れを残したまま月曜日の朝を迎えるのかと心配したのだが、翌日に筋肉痛が残ることもなく問題はなかったようだ。

妙見宮参詣道入口
身支度を済ませ出発
9:15
妙見宮参詣道
西国三十三所の
観音様が道の脇にある
落葉山頂(533m)
妙見宮本堂で小休止
9:40〜10:05
やせ尾根から
有馬温泉街を望む
10:15
灰形山頂前の急登
本日最初の難所
10:30
灰形山頂(619m)
ここからは眺望は望めず
10:35〜10:50
湯槽谷山頂前の急登
階段状の急勾配が続く
11:00
湯槽槽谷山頂(801m)
ここでも長めの休憩となる
11:35〜11:55
番匠屋畑尾根
お連れさんは疲労困憊
12:25
極楽茶屋跡
先の訓練と同じ場所で昼食
13:10〜13:40
六甲最高峰手前
急登はここが最後
14:10
六甲最高峰
この日4つめのピークに到着
14:15〜14:25
 一軒茶屋
久しぶりに住吉道を下る
14:35
 住吉道登山口
ここで最後の小休止となる
15:20〜15:30
有馬温泉銀の湯
久しぶりにここで入浴
15:40
今回のルート図 全区間距離は11.958km
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