18きっぷvol.21
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 昨年の年末の電車の旅から中1日ではありましたが、年始早々に再度1泊2日の電車の旅を行ってきました。なお、今回の「第21弾」も前回の「第20弾」と同様、単独で青春18きっぷとカメラとお財布だけを持ち、事前の綿密なプランニングもなく、唯々「乗り鉄」だけの1泊2日の電車の旅となりました。ここでは、何時ものように、乗車した車両を主に旅の記録等を紹介いたします。

◎JR宝塚線・山陽本線(川西池田駅〜尼崎駅〜姫路駅) 2013年1月2日(水)

●今回も早朝の4時30分に起床、前回と同様に自宅の最寄りの駅の始発に乗車する。この日も年末年始だけあって休日ダイヤで運行されていたことから、自宅を出発してから尼崎駅まで約1時間もかかってしまう。また、尼崎駅からは何時もの新快速ではなく快速電車となる。なお、前回は東京方面へと向かったで今回は西へと向かうこととなり、車内で時刻表を見ながらとりあえず中国・九州方面を目指すこととなる。

線名・出発(乗換)
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
宝塚線・川西池田駅
東海道本線・尼崎駅

05時58分・普通・大阪駅行き(尼崎駅)
06時33分・快速(明石駅から普通)・姫路駅行き
07時55分姫路駅到着

◎JR山陽・九州新幹線(姫路駅〜小倉駅)

●姫路駅から岡山駅間は電車は全て普通で、営業距離は短い割に乗車時間は約1時間40分となってしまうので、それを避けるため今回もここから新幹線を利用となる。なお、みどりの窓口で座席を確認したところ、姫路駅に停車する「さくら号」は指定席に少し空席があったので迷わず切符を購入する。前回も述べたが青春18きっぷの旅で新幹線や特急電車の利用は邪道であるが、一度この味を覚えたらもうやめられない。さらに今回は年始のご祝儀?と言うことで、一気に小倉駅までワープすることとなる。

●姫路駅で半時間程待ち時間があったが新幹線の撮影で時間を潰す。なお、今回小倉駅まで向かうこととなったので、今回の最初の目的地は「第12弾」で短時間での滞在となった門司港駅へと向かうことと決まる。流石に新幹線だけあって乗車時間は約2時間弱で所要時間は大幅に短縮となり、午前中に九州に上陸することとなる。ちなみに、別途の運賃等は12,470円となったが背に腹は代えられない。

線名・出発(乗換)
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
山陽・九州新幹線・姫路駅

08時36分・さくら547号・鹿児島中央駅行き
10時28分小倉駅到着
 
山陽・九州新幹線姫路駅
先に入線した「ひかり
レールスター」で撮影練習
姫路駅通過の「のぞみ97号」
走行中の車両の撮影は
難しくあえなく撃沈
乗車した「さくら547号」
九州新幹線「さくら号」
の乗車は今回が初めて
◎JR鹿児島本線(小倉駅〜門司港駅〜小倉駅)

●小倉駅から在来線の鹿児島本線の電車に乗り換え、程なく急遽に決まった最初の目的地となった門司駅に到着する。時間的にもかなりの余裕があり、ここでゆっくりと駅舎やレトロな建物等の撮影で時を過ごそうと考えていたのだが、この日は強風が吹き更にとても寒かったので、1時間経たずでギブアップとなり小倉駅へと戻ることとなる。

●小倉駅で昼食をとりながら今後の行程等を練り直すこととなったが、駅構内は帰省のUターンラッシュでごった返していたので、ここから更に西に向かうと翌日にすんなりと帰宅できないでは?との不安がよぎる。また、今回も宿泊するホテルを確保していなかったので、広島駅へと引き返すことを決断する。

●山陽本線で山口県内を通り過ぎるのに約4時間かかるので、それを避けるためこの区間も新幹線を利用とすることとなる。みどりの窓口で座席を確認したところ、「さくら号」の空席は僅かだったが自由席なら何とかなるようだったので広島駅までの新幹線の切符を購入する。ちなみに、別途の運賃等は6,820円を要したが、乗車時間は約1時間で往路とともに行程時間を短縮でき、また、座席も確保できたことから結果的にベストな選択?だったようだ。

※この続きは、後日に改めて紹介します。

 
線名・出発(乗換)
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
鹿児島本線・小倉駅

鹿児島本線・門司港駅

山陽・九州新幹線・小倉駅
10時38分・普通・門司港駅
10時52分門司港駅到着
11時37分・普通・久留米駅行き
11時50分小倉駅到着
12時55分・さくら586号・新大阪駅行き
13時52分広島駅到着

門司港駅ホーム
過去に訪れたが今もレトロ
な雰囲気が漂っていた
九州の鉄道起点0哩ポスト
日本の鉄道開業百周年
を記念して建立された
門司港駅舎内
開業後100年近くが経過
し老朽化が進んでいる
門司港駅舎
現在大規模保存修理工事の
ため一部立ち入りが制限
 関門橋
強風が吹き寒さが厳しい
中での撮影となる
旧門司税関庁舎
1912年建築の赤レンガ
造りの木骨構造
 旧門司三井倶楽部
1921年に建築で現在は
国の重要文化財に指定
 「ソニック24号」
小倉駅に入線中に撮影
当方これまで未乗車のまま
乗車した「さくら586号」
懸念したUターンラッシュ
を避け広島駅に到着

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