18きっぷvol.22
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 今年もはや3月となり、「春の青春18きっぷ」が発売となりました。年度末を控え慌ただしい中でありましたが、この度休暇を取り2泊3日の電車の旅を行ってきました。なお、今回の「第22弾」も前回の「第21弾」のリベンジとして九州北部(主に福岡県、佐賀県と長崎県)のJR線を巡ることとなりました。ここでは、何時ものように、乗車した車両を主に旅の記録等を紹介いたします。

◎JR宝塚線・東海道本線・山陽本線(川西池田駅〜大阪駅〜姫路駅) 2013年3月8日(金)

●今回も早朝の4時30分に起床、前回と同様に自宅の最寄りの駅の始発に乗車となる。この日は平日とあって姫路駅行きの新快速電車の混雑が予想されたので、始発の大阪駅へと向かうこととなる。なお、大阪駅では時間的に余裕があったので、ここで軽く朝食を取りこれからの長旅に備え英気を養うこととなる。

線名・出発(乗換)
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
宝塚線・川西池田駅
東海道本線・尼崎駅

05時46分・普通・京都駅行き(大阪駅)
06時52分・新快速・姫路駅行き
07時58分姫路駅到着(4分遅れ)

●姫路駅には4分遅れの到着
在来線ホームは乗り換え客で
かなりごった返していたので
残念ながら画像はなし
 
宝塚線・普通
日の出前であったが
何時もの駅からスタート
 東海道本線・新快速
始発駅の大阪駅から
乗車したので全区間着席
◎JR山陽・九州新幹線(姫路駅〜博多駅)

●姫路駅からは前回と同様に新幹線を利用となる。なお、今回は少しでも費用を節約するために自由席での乗車となる。この区間で別途の運賃が12,920円もかかり、青春18きっぷの旅では邪道であるとも言われるが、道中の所要時間の短縮を図るためには背に腹は代えられない。

線名・出発(乗換)
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
山陽・九州新幹線・姫路駅

08時36分・さくら547号・鹿児島中央駅行き
10時47分博多駅到着
 
山陽・九州新幹線姫路駅
待ち時間を利用し「ひかり
レールスター」で撮影練習
乗車した「さくら547号」
前回と同様に九州新幹線
「さくら号」で九州へ
スナックJR「さくら」
久しぶりに車内で軽く
ウェルカムパーティー
◎JR鹿児島本線・長崎本線・佐世保線(博多駅〜鳥栖駅〜肥前山口駅〜佐世保駅)

●程なく九州に上陸し、博多駅からは在来線の電車を乗り継いでこの日の最大の目的であるJR線の最西端にある佐世保駅へと向かう。道中に鳥栖駅と肥前山口駅で途中下車しそれぞれで小休止をを取りながら、程なく目的地の佐世保駅に到着となる。

●JR線の最西端にあるこの駅は、隣接する第三セクターの松浦鉄道の駅と線路で繋がっており、終着駅という実感はあまりなく些か残念であった。なお、この駅を訪れたことで、当方にとって残るは最東端にある根室駅のみとなった。

●ここでの乗り継ぎに少し時間があったので、駅構内での撮影を終えた後に駅の周辺を散策することとなる。また、駅構内でご当地グルメの「佐世保バーガー」のお店があったので、次の目的地に向けて腹ごしらえすることとなる。

 
線名・出発(乗換)
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
鹿児島本線・博多駅
長崎本線・鳥栖駅
佐世保線・肥前山口駅


11時04分・快速・荒木駅行き(鳥栖駅)
11時53分・普通・肥前山口駅行き
12時57分・普通・佐世保駅行き
14時06分佐世保駅到着

鹿児島本線・快速
小休止の後に再び在来線
での電車の旅が始まる
鳥栖駅
地上駅だが九州北部の要所
だけあって駅舎は大規模
 長崎本線・普通
2両編成のアルミ合金車両
九州各地の電化区間で運行
 肥前山口駅
佐世保線の起点駅で
特急電車も停車する
 佐世保線・普通
この区間も長崎本線と
同車両の817系電車
佐世保駅
佐世保市の中心駅で
駅舎は高架化されていた
 佐世保駅
JR線最西端の駅だが松浦
鉄道と線路で繋がっていた
 松浦鉄道
車両は停車していたが今回
は撮影のみで乗車はせず
終着駅の証しその1
何処にでもある設備で
編集に無理があった
乗終着駅の証しその2
JR線の案内標識を撮影
これも編集に無理がある
 佐世保駅みなと口の
ポートサイドテラスから
米海軍佐世保基地方面を望む
ご当地グルメ佐世保バーガー
次の列車の乗車前に
駅ホームにて食す
◎JR大村線(佐世保駅〜長崎駅)

●佐世保駅で期待したほどの充足感が得られなかった中であったが、ここから引き続いて大村線のディーゼルカーに乗車し、この日の宿泊地となる長崎駅へと向かう。この区間は途中下車した駅もなく、約1時間30分の乗車で諫早駅を経由し、この日の宿泊地となった長崎駅に到着となる。

●到着して直ぐに駅周辺を散策したかったのだが、今回も宿泊するホテルを予約することなく出発したので、駅での撮影後は残念ながらホテル探しとなってしまう。なお、宿泊するホテルは直ぐに確保できたので、日暮れまでの限られた時間であったが、何とか市街地の散策も何とかこなすこととなる。

●翌日も朝早くの出発となるので市街地の散策も早々に切り上げ、ホテル近くの中華料理店で夕食を済ませホテルに戻る。なお、ホテルでは直ぐに就寝し翌日に備えるつもりだったが、この日はWBC(ワールドベースボールクラシック)の台湾戦があったので、ついつい夜更かしをしてしまう羽目となってしまった。

※この続きは、後日に改めて紹介します。
(今回は、一眼レフカメラ・デジタルカメラ、さらにスマートホンを駆使したので画像が豊富です。今後にご期待?ください。)

  
線名・出発(乗換)
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
大村線・佐世保駅

15時24分・快速シーサイドライナー・長崎駅
16時59分長崎駅到着

佐世保線・快速
シーサイドライナー号は
車両は旧式だが塗装は一新
ハウステンボス駅
途中下車することなく
車内でメインの建物を撮影
大村線の車窓
この区間は非電化路線で
大半が大村湾東岸沿い
長崎駅
思い描いていたとおりの
終着駅の光景に遭遇する
 長崎駅
降りたって直ぐに
この日の宿探しに奔走
長崎電鉄の路面電車
日暮れ前の限られた時間
だったが市街地を散策
 長崎市街地から
夜景で有名な
伊佐山方面を望む
 ホテル近くの「飛龍園」
派手な看板が気になり
入店することとなる
長崎ちゃんぽんと悩んだ
末にビールのアテにも
なる皿うどんを選ぶ

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