夏季研修協議会の遠征も終わって束の間でありますが、引き続いて仕事の合間を見つけ2泊3日の電車の旅を昨日行ってきました。なお、今回は恒例の「青春18きっぷ」を使用せず、新幹線等を乗り継いで何処まで行けるかをコンセプトとした費用面ではやや無謀?な旅となってしまいました。ここでは、何時ものように乗車した車両を主に電車での旅の記録等を紹介いたします。
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◎JR東海道新幹線(新大阪駅〜東京駅) 2013年8月2日(金)
●今回も早朝の4時30分に起床し何時もと同様に自宅の最寄りの駅の始発に乗車となる。今回は「青春18きっぷ」を購入していなかったので、取りあえず大阪方面へは阪急電鉄を利用することとなる。なお、この時はこの日の最終目的地は決まっておらず、唯々前回の電車の旅が九州方面だったことから、取りあえず東へ向かうこととなった。阪急電鉄梅田駅に到着後は大阪市営地下鉄御堂筋線に乗り換え、今回の旅の出発駅となった東海道新幹線新大阪駅へと向かう。
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線名・出発(乗換)
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出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
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東海道新幹線・新大阪駅
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06時50分・のぞみ104号・東京駅行き
09時23分東京駅到着
◎特急料金を含む運賃 14,250円
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東海道新幹線新大阪駅
阪急電鉄と大阪市営
地下鉄を乗り継ぎ到着
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東海道新幹線新大阪駅
早朝だったがのぞみは
10〜20分間隔で運行
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新型車両N700A系
事前のリサーチ不足で
今回は乗車できず残念
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東海道新幹線・のぞみ104号
岡山駅始発のN700系
26番ホームに入線
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東海道新幹線・のぞみ104号
行き先も決まらない
まま15号車に乗車
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何時ものスナックJR
朝食を兼ねて早々に実施
時刻表を見て行き先を検討
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◎JR東北新幹線(東京駅〜福島駅〜仙台駅〜新青森駅)
●東京駅に難なく定刻に到着し、ここからは無謀にも?引き続き新幹線に乗車して新青森駅へと向かい、東北新幹線全線走破を目指すこととなった。なお、この日は早朝の東京駅〜上野駅間の停電事故の影響でダイヤが大幅に乱れており、お目当ての新型車両E5系の直通電車に乗車することはできなかったが、福島駅までは山形新幹線の車両に乗車することができ、さらに仙台駅で乗り換えを経て約1時間遅れとなったが東北新幹線の終点の新青森駅へと向かうこととなる。
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線名・出発(乗換)
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出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
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東北・山形新幹線・東京駅
東北・山形新幹線・福島駅
東北新幹線・仙台駅
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09時00分・つばさ・やまびこ129号・山形駅・仙台駅行き(福島駅)
10時37分・やまびこ129号・仙台駅行き
11時08分・はやぶさ9号新青森駅行き
12時35分新青森駅到着
※実際の出発・到着時刻はそれぞれ約56分の遅れ
◎特急料金を含む運賃 16,770円
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山形新幹線・つばさ129号
出発時間が解らぬまま
自由席16号車に乗車
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東北・山形新幹線・福島駅
ここでやまびこ号と
つばさ号は切り離し
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東北新幹線・仙台駅
ここまで自由席となった
が着席のまま無事に到着
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東北新幹線・はやぶさ9号
お目当ての新型車両
E5系が仙台駅に入線
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東北新幹線・仙台駅
ここからは指定席の3号車
に乗車し新青森駅へ
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東北新幹線・新青森駅
約56分遅れの到着で
東北新幹線完全乗車達成
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◎JR奥羽本線・津軽線・津軽海峡線(新青森駅〜青森駅〜竜飛海底駅〜函館駅)
●新幹線での電車の旅は新青森駅で終わりとなってしまったが、引き続き在来線の特急で兼ねてからの当方の念願であった青函トンネルを潜り函館駅へと向かうこととなる。この区間の乗車で東北新幹線完全走破と共に念願が叶うこととなったが、竜飛海底駅に停車時にドアが開かず駅の撮影が車内となってしまったことが残念でならない。
●函館駅に到着し引き続いて事故続きのJR北海道の特急に乗車し札幌駅へと向かうことも可能であったが、さらに3時間30分以上の乗車となることで翌日の行程がきつくなることとなるため、この日の電車の旅はここで終わりとして函館市内のビジネスホテルで宿泊することとなる。
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線名・出発(乗換)
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出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
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奥羽本線・新青森駅
津軽海峡線・竜飛海底駅
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14時40分・特急白鳥23号・函館駅行き(青森駅経由)
15時49分停車・発車
17時01分函館駅到着
◎特急料金を含む運賃 5,540円
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つゆ焼きそば
青森県黒石市のB級グルメ
新青森駅で遅めの昼食
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奥羽本線・特急白鳥23号
青森駅を経由し青函
トンネルを潜り北海道へ
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奥羽本線・特急白鳥23号
5号車の指定席で青森駅
で進行方向が逆となる
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青函トンネル断面図
トンネル延長は53.85km
で所要時間は約32分
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津軽海峡線・竜飛海底駅
ドアも開かず駅名表示
もなく冴えない結果に
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函館駅0キロポスト
函館本線旭川駅までの
総延長458.4kmの起点
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◎函館市街地の散策
●先の電車の旅から宿泊するホテルをスマートホンにあるアプリ「じゃらん」で予約するようになり、この日も宿泊するホテルを難なく確保することとなる。時間的にも余裕があったのだが、ホテルでの入浴後での散策であったためデジタルカメラ携行のみでの散策となった。
●いざ市街地を散策してみると名所等が多数あり、毎度の事前リサーチ不足で一眼レフカメラ1号機で撮影ができなかったことが今となって悔いが残っているところである。市街地での散策も程々に済まし、ホテルで翌日以降の行程を練りながらこの日は早めの就寝となる。
※この続きは、後日に改めて紹介します。
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旧青函連絡船摩周丸
現在は岸壁に固定され
市営の記念館となっている
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函館港から
市街地西端にある標高
334mの函館山を望む
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函館港から
津軽海峡方面に
沈む夕日を望む
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旧浅野セメント函館営業所
1918年建築の木造建物
で登録有形文化財
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函館港まつり
今年は開港154周年記念
として8/1〜8/5迄開催
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函館市電路面電車
今年で開業百周年で
まつりに参加していた
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