氷ノ山 (ひょうのせん)   (1,510m) 兵庫県・鳥取県
年月日 行   程  (約6時間10分)  メンバー 4名
2015年
7月4日
土曜日
くもり
福定親水公園駐車場 →地蔵堂(休憩) →氷ノ山越(休憩) →氷ノ山(1,510m)(昼食) →
  8:00   8:50〜9:00 10:00〜10:10 11:20〜12:10
神大ヒュッテ →東尾根避難小屋(休憩) →東尾根登山口 →福定親水公園駐車場
 12:25  13:10〜13:25  13:40     14:10
Memo
●先月の「武奈ヶ岳」の登頂と同様、今年の夏季研修協議会に向けて、2回目の「訓練」を行うこととなった。なお、今回は兵庫県と鳥取県境にある関西百名山の「氷ノ山(須賀ノ山)」を目指す。なおこの山は、当方にとって通算で2回目で約12年ぶりとなり、初心者の頃に知識の乏しかった時の登頂だったからか、記憶の残っていたのは福定親水公園駐車場と登山コースにあった三角屋根の避難小屋のみであった。

●前回の「武奈ヶ岳」と同様、午前5時30分にリーダーのマイカーのお迎えを受け、中国道と舞鶴若狭道、さらに北近畿豊岡自動車道など長い車での道中を経て、この山の登山道の最寄りとなる「福定親水公園駐車場」に到着となる。

●先月に訓練をこなし精神的にも余裕があったのか?、また、この日の天候は曇りで直射日光を浴びることもなかったことから、道中疲れを感じることもあまりなく頂上にたどり着くことができた。山頂到着の直前でメンバーの1人が足がつった?などのアクシデントがあったが、ほぼコースタームどおりに前半の行程をこなすこととなる。

●山頂での昼食を経て、後半は神大ヒュッテから東尾根コースでの下山となる。東尾根は足元が滑りやすく登山道も所々で荒れた状況だったので、身体の消耗も思いの外激しかったが何とか下山を終える。これで夏季研修協議会の公式の訓練は終わってしまったが、本番までにもう一度足慣らしをしなければと切に感じるところである。

●下山後は北近畿自動車道「八鹿氷ノ山」インターの近くにある「天女の湯」に立ち寄り、ここで入浴を済まし帰路へと着く。今回もリーダーのマイカーでの移動となったことから、恒例の反省会もなく、夕方に帰宅しこの日の山行きを無事に終えることとなる。

福定親水公園駐車場
自宅から車で2時間30分
当方は爆睡で体力温存
布滝
登山道を少し外れて撮影
落差は65mとのこと
28回曲り
ジグザグの上りの
連続で標高を稼ぐ
地蔵堂
質素な建物の中にお地蔵
があり最初の小休止
難所その1
登山道は寸断されており
金属製のハシゴがあった
氷ノ山越
ここからは兵庫・鳥取県境
に沿って山頂へと向かう
氷ノ山越
視界が開け氷ノ山頂を
望めたが山頂はまだ先
氷ノ山越を過ぎて暫く
勾配の緩い道となる
がそれもつかの間
氷ノ山山頂
当方三角屋根の避難小屋
だけが記憶に残っていた
神大ヒュッテ
ここでは小休止を
入れずに東尾根を下る
東尾根登山道
クマザサの葉が覆い足元
を気にしながら下る
難所その2
疲れが溜まった中での
悪路は非常にきつい
東尾根避難小屋
ここで最後の小休止
この先は階段状の道が続く
東尾根登山口
ここで登山道は終わり
駐車場まで舗装道となる
あじさい
余裕もできて?旬の花の
撮影も抜かりなく行う
 今回のルート図
全区間距離は11.915km
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