18きっぷvol.25
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 先日に引き続き、「青春18きっぷ」での列車の旅第25弾の2日目と最終日の記録を紹介いたします。ここでは、上信越のJR線の乗車とこの春に営業を開始した「北陸新幹線」の一部区間がメインとなります。本格的な夏となり猛暑の中での旅となりましたが。先日と同様に最後までお付き合いください。

◎JR小海線・しなの鉄道線・信越本線(中込駅〜小諸駅〜軽井沢駅 横川駅〜高崎駅)
2015年7月27日(日)


●早朝の5時に起床して、小海線の中込駅からこの日の列車の旅のスタートとなる。なお、小諸駅からは、新幹線の開業とともに第三セクターに運行が移行と廃線となった旧信越本線の区間を電車とバスで乗り継ぎ、慌ただしく北関東の高崎駅へと向かう行程となりました。

線名・出発(乗換)
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
小海線・中込駅
しなの鉄道線・小諸駅
信越本線・横川駅

05時59分・普通・小諸駅行き
06時29分・普通・軽井沢駅行き(軽井沢駅〜横川駅 JRバスを利用)
07時37分・普通・高崎駅行き
08時09分・高崎駅到着

小海線・普通
寝坊をすることなく中込駅
始発の列車に乗車
 しなの鉄道線・普通
外装は塗り替えられ
たが元々はJRの車両
新幹線開業で廃線となった
軽井沢駅から横川駅間
はJRバスで移動
信越本線・横川駅
道路の渋滞もなくダイヤ
どおりに横川駅に到着する
信越本線・横川駅
昔は線路が繋がって
いたが今はその面影もなし
信越本線・普通
懐かしのカラーの車両に
乗車し高崎駅へと向かう
◎JR上越線・北越急行線(高崎駅〜水上駅〜越後湯沢駅〜美佐島駅〜六日市駅)

●ここからは、JR上越線で長岡駅方面へと向かうこととなるが、途中の越後湯沢駅で北越急行線に乗り換え、日本初のシアタートレインに乗車し、長いトンネルの中にある美佐島駅駅へと向かう。美佐島駅では、越後湯沢駅で調達した駅弁を食し午後からの長旅に備えしばし小休止となる。小休止後は、六日町駅へと戻り再び上越線に乗車となる。

線名・出発(乗換)
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
上越線・高崎駅
上越線・水上駅
上越線・越後湯沢駅
北越急行線・美佐島駅

 
08時24分・普通・水上駅行き
09時47分・普通・六日町駅行き(越後湯沢駅)
10時38分・ゆめぞら・直江津駅行き(美佐島駅)
12時22分・普通・越後湯沢駅行き(六日町駅)
12時32分六日町駅到着

 上越線・普通
信越本線と同型車両に乗車
この日は登山客が多かった
上越線・普通
途中に長いトンネルを抜け
新潟県に突入となる
北越急行線・越後湯沢駅
六日市駅から美佐島駅間
は運賃は別料金となる
北越急行線・美佐島駅
駅のホームは地下にあり
駅舎は避難所も兼ねる
 北越急行線・美佐島駅
駅の和室の待合室にて
駅弁を食し英気を養う
上越線・六日町駅
美佐島駅から普通電車
で六日町駅に折り返す
◎JR上越線・飯山線・しなの鉄道線(六日町駅〜長岡駅〜越後川口駅〜十日町駅〜長野駅)

●六日町駅から再び上越線の電車に乗車し、ここから長岡駅へと向かいJR上越線の全線乗車を果たす。さらに折り返しの電車に乗車し、越後川口駅から引き続いて飯山線の列車に乗り、途中の十日町駅から今年の春から運行を開始した「観光列車おいこっと」に乗車となる。この列車は「TOKYO」という英語表記を反対にして、ひらがなで表現としたネーミングとなっている。また、車内は古民家風の落ち着いた内装で、思わず車内販売で地酒を調達し、沿線ののどかな田園風景を楽しみながらの乗車となった。「観光列車おいこっと」で約2時間半の乗車を経て長野駅に到着し、前日と同様に時間は早かったがこの日の旅はここで終わりとなる。なお、この区間のうち、豊野駅から長野駅間はしなの鉄道線となっているので、別途運賃が必要である。

線名・出発(乗換) 出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
上越線・六日町駅
上越線・長岡駅
飯山線・越後川口駅
飯山線・十日町駅

12時41分・普通・長岡駅行き
13時48分・普通・水上駅行き(越後川口駅駅)
14時15分・普通・十日町駅行き
15時30分・快速おいこっと・長野駅行き
18時05分長野駅到着

上越線・普通
再び上越線の電車に乗車
終点の長岡駅へと向かう
 上越線・普通
長岡駅で折り返し
上越線全線乗車を達成
 飯山線・普通
越後川口駅から小海線
と同型の車両に乗車
飯山線・おいこっと
観光列車ということで
全席指定席となる
観光列車おいこっと車内
乗車時に貰った野沢菜
をアテに日本酒で乾杯
長野駅に到着
この日もまだ明るかったが
この日の旅はここで終了
◎JR篠ノ井線・大糸線・北陸新幹線・北陸本線・湖西線・東海道本線・宝塚線
(長野駅〜南小谷駅〜糸魚川駅〜金沢駅〜大阪駅〜川西池田駅)
2015年7月28日(月)

●今回の旅の最終日は、長野駅から以前に乗車した「快速リゾートビューふるさと」に再度乗車し、大糸線の列車を経て当方楽しみにしていた「北陸新幹線」への乗車となる。「快速リゾートふるさと」では、過去の乗車と同様、姨捨駅からの「日本三大車窓」の光景をじっくりと楽しむことができ、また、大糸線の南小谷駅では、思いもよらなかった温泉での入浴などのんびりと過ごすことができたのだが、「北陸新幹線」に乗車してからは乗り換えの時間に余裕がなく、慌ただしく電車を乗り継ぎ気が付けば川西池田駅に到着していた行程であった。「特急サンダーバード」やその後に乗車した電車の撮影が満足にできなったが、お連れさんがプランニングしたとおりに旅を終えることとなりました。

線名・出発(乗換)  出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
篠ノ井線・長野駅
大糸線・南小谷駅
北陸新幹線・糸魚川駅
北陸本線・金沢駅
東海道本線・大阪駅

09時04分・快速リゾートビューふるさと・南小谷駅行き
14時46分・普通・糸魚川駅行き
15時58分・はくたか565号・金沢駅行き
16時56分・特急サンダーバード38号・大阪駅行き
19時44分・普通・新三田駅行き
20時07分川西池田駅到着


 
篠ノ井線・長野駅
快速リゾートビュー
ふるさとは二度目の乗車
 最終日は
午前中から
はや缶ビールで乾杯
 篠ノ井線・姨捨駅
この駅での停車時間が長く
殆どの乗客が下車していた
篠ノ井線・姨捨駅
長野市街地や飯綱山方面の
日本三大車窓を望む
篠ノ井線・姨捨駅
スイッチバックの線路
と対向の電車を望む
 大糸線・穂高駅
乗客の多くが近くの
穂高神社に参拝していた
大糸線・穂高駅
北アルプスの頂は残念
ながら雲に隠れていた
 この日は車内で駅弁を食す
やはり旅の締めは
トンカツだった
大糸線・南小谷駅
この駅で約2時間
の列車待ち
サンテインおだり
メンバーの発案でタクシー
で移動し入浴となる
 大糸線・普通
2010年から車両は新型の
キハ120系に変わっている
 北陸新幹線・糸魚川駅
ここから行程は最後まで
慌ただしくなった
北陸新幹線・はくたか565号
当方との初対面は光量
が不足し結果は今ひとつ
北陸新幹線・はくたか565号
車窓から白山方面を望む
も頂は雲に隠れていた
北陸新幹線・金沢駅
時間に余裕がない中
到着後に先頭部分を撮影
特急サンダーバード38号
発車の直前に
何とか自由席に乗車
特急サンダーバード38号
大阪駅に到着した際に
何とかロゴのみ撮影
東海道本線・普通
最後に乗車した電車も満足
に撮影することが出来ず


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