白髪岳 (しらがだけ)   (722m) 兵庫県   
年月日 行   程  (約6時間20分)  メンバー 3名
2016年
6月4日
土曜日
くもり
JR古市駅 →住山登山口 →銀鉱堀跡(登山口)(休憩) → 白髪岳(722m)(休憩) →
 9:10  9:55   10:20〜10:35    11:55〜12:10
鐘掛の辻 →松尾山(687m)(昼食) →肩越の辻 →文保寺山門(休憩) →JR篠山口駅
12:45 12:55〜13:55 14:10 14:45〜14:55 15:30
Memo
●ここ暫く毎週土曜日は山行きが続き行き場所な少なくなって行く中、今回は篠山市にある関西百名山の白髪岳へと向かうこととなった。当方、この山は3回目となるが、過去2回は10年以上前だけあって記憶も乏しく、また、メンバーも久しぶりの登頂とのことあって快く?同行してくれたようだ。

●自宅から電車を乗り継ぎJR古市駅へ到着となったが、乗車の時間はそれほど長くなく、朝も比較的に遅い時間での自宅からの出発となる。ただし、駅から最寄りの登山口までは、住山集落の舗装道を約45分、登山口までは非舗装道だったが林道を約25分も歩いたことから、ウォーミングアップの時間が長いことが難点だったように思える。

●前回と同様に銀鉱堀跡の登山口から白髪山頂へと向かう。登山道は歩き始めてから道の勾配がきつく、さらに尾根道になってからは山頂手前は険しい岩場で身体に堪えたが、適度?に小休止を重たことからトラブルもなく白髪岳山頂に登頂となる。

●白髪岳山頂は、視界も開け辺りの山々を眺めることができるのだが、この日は曇りで天候に恵まず期待していた眺望を望むことができなかった。また、この先に急勾配の下りと登り返しが控えていたことから、白髪岳山頂では小休止したのみでここを後にする。

●その後約45分で松尾山頂に到着したが、ここの山頂は辺りは樹木に覆われ、眺望は期待できなかったのでここでは昼食を取るのみとなる。また、地図に表記されていた三角点を探してみたが、結局見つけることはできなかった。

●松尾山頂で昼食を終えた後は、肩越の辻を経て勾配のややきつい道を一気に下り、当方、過去に歩いた記憶のない文保寺方面へと向かう。文保寺の山門付近で最後の小休止を経て、その後は篠山市の味間の集落の舗装道を約35分歩き、雨が降り出す前にJR篠山口駅に到着しこの日の山行きを無事に終える。

●JR篠山口駅から電車に乗車し、途中のJR宝塚駅で途中下車し宝塚温泉にて入浴、その後は何時ものお店で反省会となる。この日は平坦な舗装道を歩くことが多かったが、全区間歩行距離が13kmを越えたことから、当方この日の山行きは十分に満足しているところである。また、関西百名山の踏破数の更新とはならなかったが、着々に山行きの更新はこなせているところである。

JR古市駅
人通り少ない無人駅
の駅舎前で身支度
住山登山口
ここを左折し銀鉱堀跡へと
向かうも暫く舗装道が続く
銀鉱堀跡(登山口)
長いウォーミングアップは
ここで終わり東屋で小休止
白髪岳登山道
荒れ気味の木製階段
の急登を一気に登る
白髪岳登山道
長い連続を経て尾根道脇
のベンチで小休止
白髪岳山頂手前の岩場
ロープと鎖を伝いながら
慎重に足を進める
白髪山頂に到着
山頂は二等三角点が設置
この日最初の目的は達成
白髪岳山頂から
三田市街地及び六甲山方面
を望むもこの日は雲多し
白髪岳山頂を過ぎ
いきなりの悪路でロープを
伝いながら一気に下る
 急勾配の下りが一段落し
合間から見える
白髪岳山頂を望む
鐘掛の辻
ここから松尾山頂まで
は上り返しとなる
松尾山頂
高仙寺跡などの史跡が
あるが三角点は確認できず
肩越の辻
文保寺方面へ向かうも当方
この先記憶がなかった
文保寺山門
ここからの長い舗装道
に備え最後の小休止
 JR篠山口駅
雨が降り出す前に何とか
無事にここに到着
今回のルート図 全区間距離は13.383km  
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