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行 程 (約7時間30分) メンバー 9名 |
2009年
12月26日
土曜日
くもり
晴れ |
能勢電鉄妙見口駅→妙見宮鳥居前→雄滝行場→
9:05 9:25 9:45
山上駐車場(休憩)→妙見山(660m)→妙見宮本殿(参拝)→
10:30〜10:40 10:50
石段下→初谷川河原(納会)→能勢電鉄妙見口駅
11:10 12:00〜16:10 16:35
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●今週の山行きは、この時期の恒例行事である妙見山耐寒登山となった。昨年は天候が悪く中止となったが、この耐寒登山は今年で15回目となり、今年も何時ものように参加する。なお、メンバーは常連者ばかりで、予定の時間まで全員が集合し、今年も能勢電鉄妙見口駅から出発する。
●今年は、一昨年前の妙見稜線展望コースからではなく、距離は短いが舗装道が多く、また勾配のきつい新滝道コースを歩くこととなる。また、下山の途中に恒例の納会があり、今回当方のザックはキャベツや玉ねぎ等の野菜類を背負うこととなり、何時もの山行きと比べるとかなり身体に負担がかかったようだ。よってこれまでに2度程小休止したのだが、山頂到着前までに既に当方は疲労がピークとなる。
●やっとの思いで山上駐車場に到着し、今年もここでトイレ休憩する。その後は、付近の展望台で豊能町・川西市の住宅地や遠方を眺めるも、雲がかかり眺望も今ひとつだったので足早に妙見宮へと向かう。なお今回は以前に妙見山頂の三角点を確認しているので、ここへは立ち寄らず先へと進む。
●妙見宮にて、今年1年間無事に過ごせたことの感謝と、今後の祈願等の想いを込めここで参拝する。その後は、石段下を経て初谷渓谷コースを休憩することなく下り、納会会場となる初谷川河原へと向かいここで例年同様、長時間の納会となった。
●当方、今年はこの耐寒登山の幹事という大役を任され準備等で不安もあったが、メンバーからの不満等もなく?何とか大きなトラブルもなくこの山行きと納会を終えることとなる。その後は、引き続き初谷渓谷コースを下り、今年も事故もなく能勢電鉄妙見口駅へと戻り電車で帰宅となる。今年も色々なイベント等がありあっという間に時が過ぎた気がするのだが、これで今年の当方のイベントは全て終了となる。
◎今年も何かとお世話になりましたが、来年も引き続きよろしくお願いいたします。
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能勢電鉄妙見口駅
今回の参加メンバー
総勢9名で出発
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妙見宮鳥居前
車道脇の鳥居を潜り
新滝コースに入る
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新滝コース登山道
ここからも暫く
舗装道が続く
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雄滝行場
ここは無人で閑散と
していたようだ
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新滝コース登山道
舗装道からは開放
されるが急勾配が続く
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新滝コース登山道
山上駐車場到着の
直前に長い階段
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山上駐車場
ここでトイレと
小休止で鋭気を養う
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妙見山頂付近
今回は三角点には
向かわず妙見宮へ
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今年の山頂付近は
例年になく
暖かったようだ
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妙見宮本殿
ここで休憩を兼ね
メンバー全てが参拝
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石段下
車道を横断し初谷渓谷
コースへと向かう
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初谷渓谷コース登山道
新滝道コースと比べ
距離は長いが緩勾配
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初谷川河原
今年は数組程の
先客が居たようだ
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耐寒登山での納会
メニューは今年も
恒例の焼き肉
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メンバー全員駅に戻り
電車に無事に乗車
それぞれ帰路に着く
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