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行 程 2日目 (約5時間10分) メンバー 2名 |
2010年
5月16日
日曜日
くもり
晴れ
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高塚小屋→夫婦杉→大王杉→ウィルソン株(休憩)→翁杉→大株歩道入口→
5:10 5:55 6:00 6:30〜6:45 6:50 7:00
小杉谷山荘跡(トイレ休憩)→楠川分れ→辻峠→白谷山荘→白谷雲水峡
7:50〜8:00 8:05 9:15 9:45 10:20
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●2日目は、6年前の行程と同様に高塚小屋からのスタートとなる。この日も早朝の午前4時に起床し、簡単に朝食とザックのパッケージを済ませ午前5時過ぎにここを出発する。
●山の地図では、2日目の行程のコースタイムは5時間となっていたが、前半の大株歩道入口までは勾配のきつい下りが続き、ここから楠川分かれまでは緩やかな下りとなり、さらに辻峠までは急登の階段状の登山道で変化に富んだルートで、後半は身体の疲労はピークの状態となった。よって、前日とは違い、地図のコースタイムは甘くなかったように感じた。
●このルートは、前日とは違い眺望が開ける場所はほとんどなく、いくつもの屋久杉を巡ることとなる。写真撮影の腕前がもう一つで、屋久島での固有名のついた巨杉の全てを紹介することはできなかったが、代表的な杉は概ね押さえることができたようだ。それにしてもこの島は、巨杉の数が多すぎ(オオスギ)た。(笑)
●この日も天気も悪くなく、道中カッパなどの雨具も使うことなく最終の目的地の白谷雲水峡に到着する。また、ここからは午前11時に出発する路線バスを利用し宮之浦港へと向かい無事に下山を終える。なお、6年前の山行き記録と比べると、今回はより詳細を紹介できたように感じているところである。
◎宮之浦岳の山行き記録はこれで終わりとなりますが、それ以外の記録もまだまだ沢山あるので、後日に引き続いて紹介しますのでこうご期待?ください。
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夫婦杉
枝が仲良く手を
繋いだように見える
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環境保護のためか?
大株歩道まで
木道が連続する
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大王杉
縄文杉の発見までは
最大の杉とされていた
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ウィルソン株
島で一番古い切り株
で胸高周囲13.8m
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翁杉
現存する単木の成木
としては屋久島最大
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大株歩道入口
ここから暫く
森林鉄道敷を歩く
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大株歩道
鉄道敷には板が
敷かれ登山道と共用
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小杉谷山荘跡
バイオトイレがあり
当方は早速利用する
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楠川分れ
鉄道敷から左折し
白谷ルートへと向かう
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辻峠へ向かう登山道
階段状の急登が続き
ここでペースダウン
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辻峠
手前の水場で小休止
身体の疲労はピークに
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苔の森
映画「もののけ姫」の
モデルともなった場所
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くぐり杉
迂回路もあったが
ここを潜る
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飛流落しの滝
落差は50mで岩を切り
裂いている様に見える
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白谷雲水峡
自然休養林で林内は
石畳の遊歩道が整備
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