津山めぐり
Topページへ
9月も終わりとなり本格的な行楽シーズンとなりました。当方の休暇がやや余っていたことから、同じ境遇にある同僚と共に日帰りで岡山県津山市を訪れることとなりました。なお、この街は歴史と文化の城下町だけあって、城跡から歴史的建造物までが多数あり、当方先日購入した「SONY α55」の撮影練習としての絶好の機会と思っておりましたが、天候は午前中は小雨もあり写真撮影にはあいにくの状況ではありましたが、ここでは訪れた場所等を一眼デビューの画像と共に紹介いたします。

◎2010年9月30日 木曜日 天候 小雨のちくもり メンバー4名

◎津山城跡(鶴山公園)

●津山市街地の高台に位置し、城跡は国指定史跡で現在は鶴山公園として整備されている。敷地内には約千本の桜があり、春は「桜まつり」行われ桜の名所となっているようだ。城跡の面積・周囲は91,110m2・1,779m と立派なもので、天守が現存または復元されていたら、もっと観光地として有名になっているものと感じたところである。

三の丸の石垣
高さは最高が13.6m
平均8〜11mで立派
備中櫓
築城400年の節目と
して2004年に復元整備
備中櫓の内部
全室畳敷きの構造は
全国的にも珍しい
天守閣跡
標高は147mで
麓との標高差45m
本丸から市街地
方面を眺望するも
あいにくの光景
撮影練習として
敷地内に多く見られた
見頃の彼岸花を接写
◎JR津山駅と旧津山扇形機関車庫

●津山駅は岡山県北最大の都市の代表駅で、津山線(岡山駅〜津山駅)と因美線(津山駅〜鳥取駅)、並びに姫新線(姫路駅〜新見駅)が接する所要駅である。津山市街地に到着し、この駅前の時間貸し駐車場に車を止めた後に津山城跡と城下町めぐりとなる。

●また、駅の南西側には1936年に竣工したコンクリート造の扇形機関車庫があり、城下町めぐりの最後にここを訪れる。なお、この機関車庫は登録鉄道文化財であり、また、後に紹介する市街地の建物等と同様に「近代化産業遺産」にも登録されている。

津山駅舎
1923年開業の地上駅
主要駅だが駅前は閑散
津山駅ホーム
ホーム上の跨線橋は
現在出入口は封鎖
ホームに車両が入線
非電化区間であり
勿論ディーゼルカー
扇形機関車庫全景
17線構成は梅小路
機関車庫に次ぐ規模
現在車庫内には
DE50系ディーゼル
機関車が保存されている
またキハ52系や
33系と58系など
レトロな車両が並ぶ
◎津山城下町めぐり

●津山城跡の見学が予定していたより時間がかかり終わった頃にはお昼となってしまったので、その後は「B-1グランプリ」でお馴染みのご当地グルメ「津山ホルモンうどん」を食すこととなる。

●「ホルモンうどん」でお腹を癒やした後は、お連れさんの目的でもある城下町内の「近代化産業遺産」にも登録された建造物等10数カ所を巡る。(紹介する画像は4箇所・・・!)なお、午後には小雨も上がり、当方の撮影も大きな問題もなく順調にこなせたようだ。

津山ホルモンうどん
鉄板焼きの店ぷちとまと
にて食す料金は800円
ガイドマップと
この看板を頼りに
城下町をめぐる
森本慶三記念館
1926年建築の木造建物
旧津山基督教図書館
作州民芸館
1920年建築の木造建物
旧土居銀行本店
中島病院旧館
1917年建築の木造建物
建物内で喫茶休憩
津山高校旧本館
1900年建築の木造建物
国の重要文化財でもある
◎JR亀甲駅

●津山城下町めぐりを終え、その後はマイカーで津山市の南隣に位置する美咲町にある「JR亀甲駅」へと向かう。なお、ここは駅の名の如く亀の形をした建築物があるとのお連れさんの事前のリサーチから立ち寄ることとなる。

●引き続いてJR線内の木造駅舎を訪れ撮影と行きたかったのだが・・・?。残念ながらここで時間切れと言うことで津山ICから中国道を経て自宅へと戻る。なお、今回は日帰りとあって時間的に余裕はなかったが、当方の目的であった「駅舎と駅施設めぐり」と「B級グルメ」さらに「一眼デビュー」も何とか終えることができたことから、充分に満足しているところである。

JR亀甲駅看板
この駅の読み方は
「かめのこう」とのこと
JR亀甲駅舎
駅舎が亀の形で
ユニークな建物
亀の眼の部分は
左右両方とも
アナログの時計だった
ふれあい亀太郎
親亀と子亀が重なった
形状の珍しい?建物
ふれあい亀太郎
美咲町管理の建物で
最初は駅舎と勘違い
ふれあい亀太郎
1階はロビーと便所
2階は談話室とのようだ


カ メ ラ へ