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行 程 (約7時間40分) メンバー 8名 |
2010年
12月25日
土曜日
くもり
小雪
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能勢電鉄妙見口駅→地図にないルートの分岐→444.1mピーク(休憩)→
9:05 9:10 10:00〜10:05
妙見展望稜線コースとの分岐→山上駐車場(休憩)→能勢妙見宮(660m)→
10:25 10:55〜11:00 11:05〜11:10
初谷渓谷コース分岐→初谷川河原(納会)→能勢電鉄妙見口駅
11:25 12:10〜16:20 16:45
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●今週の山行きは、この時期の恒例行事である妙見山耐寒登山となった。この耐寒登山は今年で16回目となり、当方も大役の幹事として例年と同様に参加となる。なお、メンバーは常連者ばかりで予定の時間まで全員が集合し、今年も能勢電鉄妙見口駅から出発する。
●今年は、メンバーの1人でリンク仲間「テルさん」が先月に歩いた新ルートでの登頂となり、テルさん以外は初めてのコースであった。このルートは案内看板もなく先客の踏み跡も少ないコースであったが、道に迷うこともなく妙見展望稜線コースとの分岐まで問題もなく歩くことができた。しかしながら、食材等が入った思いザックを背負いながら、444.1mのピークからしばらく下りが続いたことが想定外であったようだ。
●妙見展望稜線コースに合流し、ここからは例年と同様に山上駐車場を経て能勢妙見宮に到着する。今年も妙見山頂の三角点には立ち寄らずここで参拝となる。なお、クリスマス寒波の到来で出発前にこの山行きが心配されたが、メンバー皆防寒対策が万全だったようで特に問題はなかったようだ。また、山頂付近の展望台で豊能町・川西市の住宅地や遠方を眺めるも小雪が舞い、今年も眺望も今ひとつだったので足早にここを後にする。
●当方と下山の得意?なお連れさんは、納会場所の会場設営のためメンバーと離れ先に下山となる。例年と同様に足場の悪い初谷渓谷コースを、足元に気を遣いながら一気に下り納会場所の初谷川河原に到着する。ここで納会のみ参加のメンバーと合流し、宴の準備に取りかかる。なお、合流したメンバーの手際が余りにも良かったことから、思いの外スムーズに準備を終えることとなる。
●これまでの山行きが無事に過ごせたことの感謝と、また今年一年間を労ながらの今年もここでの納会となった。例年同様に長時間の納会となったがやがてお開きとなり、今年も事故やトラブルもなく能勢電鉄妙見口駅へと戻り、電車でそれぞれ最寄りの駅で解散し帰宅となる。今年も色々なイベント等があったが、これで今年の当方のイベントは全て終了となる。
◎今回の食材等を下記のとおり(次年度の準備の参考とします)
・肉類(牛7種)計3,600g、(豚)400g、(鶏)手羽500g 合計4,500g
・野菜類(玉ねぎ)中玉5個、キャベツ1玉、ピーマン10本
・酒類(ビール)350ml×24本、(日本酒)紙パック2,000ml×1本、一升瓶×1本、焼酎(芋)720ml×2本
・道具類(木炭)6kg、(金網)2枚、着火剤、紙コップ、紙皿、割り箸、etc.
◎最後に今年も何かとお世話になりましたが、来年も引き続きよろしくお願いいたします。
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能勢電鉄妙見口駅
集合写真もなく各自が
バラバラで身支度
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地図にないルートの分岐
旧木造校舎?がる
研修センター角を右折
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新ルート
国道477号の下を潜ると
やがて本格的な登山道へ
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新ルート登山道
踏み跡はあまりないが
歩行には問題はない
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441.1mのピーク
三等三角点はあるが
地図には名は記されず
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稜線コースとの分岐
軌跡をみるとかなり
の大廻り?のようだ
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妙見展望稜線コース
ここから視界も開け
妙見山頂を眺められた
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山上駐車場
ここでトイレ休憩となり
今年は山頂に立ち寄らず
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能勢妙見宮山門
今年は寒波の影響か?
気温は−3℃だった
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初谷渓谷コース分岐
当方とメンバーの1人は
納会準備のため先に下山
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初谷渓谷コース
沢沿いで岩や小石も
多く足元に気を遣う
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初谷川河原
納会のみのメンバーと
合流し準備は手際良い
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いつもの納会
メニューは例年と
同様にバーベキュー
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純米大吟醸「秋鹿」
メンバーも多数で
一升瓶でも一撃で空に
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能勢電鉄妙見口駅
今年も事故やトラブル
もなく無事に終える
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今回のルート図
全区間距離は11.005km
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