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行 程 (約7時間10分) メンバー 3名 |
2010年
9月11日
土曜日
晴れ
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行者還トンネル西口→大峰奥駆道出合(休憩)→聖宝ノ宿跡(休憩)→弥山山頂(休憩)→
7:00 8:00〜8:15 9:05〜9:15 10:00〜10:10
国見八方覗→八経ヶ岳(1,915m)(休憩)→弥山小屋(昼食)→
10:30 10:55〜11:15 11:40〜12:15
聖宝ノ宿跡(休憩)→大峰奥駆道出合(休憩)→行者還トンネル西口
12:40〜12:55 13:25〜13:35 14:10
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●9月になっても酷暑が続き、ここしばらく山行きはご無沙汰となっていたが、久しぶりに何時ものメンバーで山行きを再開することとなる。なお、今回は長い修理期間を経て戻ってきたマイカーの慣らし運転を兼ね、奈良県にある日本百名山の大峰山(八経ヶ岳)までへと足を伸ばすこととなった。
●午前3時30分に自宅を出発し、お連れさんをそれぞれ乗せ阪神高速と阪和道、南阪奈道から国道309号等を経て最寄りの登山口の行者還トンネル西口へと向かう。トンネル西口の路肩は既に先客の車があったが、空きスペースもまだあったので難なくここに駐車する。
●当方、久しぶりの山行きながら登り始めからいきなりの急登で早々に体力を消耗することとなったが、道中は心地よい風も吹き暑さも凌げたことから、弥山と八経ヶ岳の山頂にはメンバーの足手惑いになることなく無事にたどり着く。また、山頂付近は近畿地方の最高峰でかつ天候にも恵まれたことから、付近の近畿・関西百名山である大普賢岳や日本百名山の大台ヶ原山の眺望も楽しむことができた。また、先日購入したデジタルカメラ2台の撮影検証も、慌ただしい中ではあったが何とかこなすこともできた。
●弥山小屋前のベンチで昼食を済ませた後は、当方の下半身は疲労が溜まったまま登ってきた道をそのまま戻り下山し、麓の洞川温泉に立ち寄り入浴し身体を癒やす。なお、帰路は柏原ICから西名阪道と阪神高速を利用することとなったが、渋滞に巻き込まれることもなかったので予定より早めに自宅に到着する。車を自宅に置いた後に徒歩で地元の「餃子の王将」へと向かいここで反省会となる。何時もより飲酒の量が多かったようだが、今回の山行きも何とか無事に終えることとなる。
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行者還トンネル西口
車道脇に登山口があり
ここから山頂へと向かう
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いきなりの急登で
久しぶりの山行き
でかなりきつい
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大峰奥駆道出合
ここで最初の小休止
風通しも良く心地よい
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大峰奥駆道に入り
緩勾配のアップダウン
がしばらく続く
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前方の視界が開け
この日目指す弥山山頂
と八経ヶ岳を望む
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聖宝ノ宿跡
行者の像の前で
我々もここで小休止
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弥山山頂まで
階段状の急登が続き
疲労はピークとなる
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弥山山頂から
向かいにそびえる
八経ヶ岳山頂を望む
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国見八方覗から
近畿・関西百名山である
大普賢岳山頂を望む
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八経ヶ岳山頂
当方は日本百名山は
ここで49座目の登頂
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八経ヶ岳山頂から
弥山山頂方面を望む
樹木の立ち枯れが目立つ
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弥山小屋
小屋前のベンチで昼食
標高も高く暑さを感じず
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洞川温泉
下山後はここに
立ち寄り入浴となる
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地元の餃子の王将
自宅にマイカーを置き
徒歩にて向かう
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山行きの反省会は
何時もながらの餃子
と生ビールで開会
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今回のルート図
全区間距離は11.173km
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