この時期恒例となっている山行きメンバーがライフワークとしている?椎茸栽培のお手伝いを今年も行ってきました。なお、今回は山行きメンバー4名が参加し、これまでと同様お連れさん所有の里山に入り、今回は原木を5本程倒し、さらに原木の切り出しまでを行うこととなりました。ここでは、今回行った作業から反省会までの様子を紹介します。
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◎当日の天気(2010年2月6日(土))
●今年は集合時間が昨年よりも1時間早い午前9時だったので、当方自宅を午前8時過ぎに出発する。今回は集合場所まで歩いて向かうこととなったが、自宅を出て直ぐに雲行きが怪しくなり、結局は降雪に見舞われる羽目となる。集合場所に到着するまで天候に不安を感じながら、また、全身雪でうっすらと雪化粧となりながらも、約30分程で何とか無事に到着する。
●他のメンバーも時間に遅れることもなく時間前には全員集合し、その後、工具・鍋の食材等を持ち里山に入る。なおこの頃には雪も止んだので、原木の切り出し作業等を予定どおり行うこととなった。
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自宅付近
視界も悪く不安のまま
集合場所へと向かう
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集合場所
短時間の降雪だったが
辺りは雪で真っ白に
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◎原木の切り出し
●昨年と同じ場所で原木となりそうな木を探し、今年も例年と同じ5本の原木を倒すこととなった。なお、作業の途中にチェーンソーのチェーンが外れたり、切れ味が悪くなりチェーンを取り替えるなど、色々と想定外の出来事などがありやや手間取ることとなる。また、例年は原木を倒すだけで初日の作業は終了となるのだが、今年は引き続き、原木を約90cm程度に切り出す作業をお昼前までにまで終えることができた。したがって後日の菌入れ作業や運搬作業はスムーズに進みそうだ。
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昨年と同じ場所で
適当な原木を探す
ことから作業が始まる
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チェーンソーの確認
作業前には動作に問題は
なかったのだが
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併せて草刈り機の
動作確認も行うが
こちらは問題なし
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草刈り機の担当は
何時のこのお方
手際も良くなっている
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作業中にチェーンソー
にトラブルがあり
急遽チェーンを替える
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倒した木の内の2本は
切り出し作業に適当な
方向に倒れてくれた
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予定の原木4本を倒し
メンバーも暫し小休止
道具と共に燃料補給?
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小休止の後は
引き続き原木の切り
出し作業も初日に行う
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切り出した木は約60本
菌入れ作業場所に集め
本日の作業はで終了
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◎いつもの宴会(反省会)
●予定した作業も全て終えその後はいつもの反省会に突入となる。今年は作業を始めてからは天候にも恵まれたことから?、自宅を出発したときと比べると寒さはそれ程きつくなかったようだ。なお、今回のメニューはちゃんこ鍋の素をベースとした定番の寄せ鍋でいつもながらに美味しくいただいた。
●宴もあっという間に進み、気が付けば時間も午後4時を過ぎ、長い反省会もここで開きとなる。作業場所からの撤収を終えメンバー各自帰路へと着くこととなる。また、例年と同様に切り出した原木は暫く乾燥させる必要があるので、この原木に菌を入れる作業は3月中旬に改めて行うこととなる。なお、この記録は後日改めて紹介します。
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初日の作業を終え
反省会の始まりは
缶ビールで乾杯
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金粉入りの清酒
鍋のお供は熱燗で
4名で2升を平らげる
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定番の寄せ鍋
今回はちゃんこ鍋の素
がベースで具材も豊富
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◎おまけ
●2年前にここで紹介した「平野鉱泉」は、現在も利用されることもないまま、川に垂れ流されて続けてられている状態であった。今回初めてこの源泉に触れたのだが、冷泉であるせいかかなり温めだったようだ。勿体ないとの思いもあったのだが、この時期は寒いので、流石に入浴までとは行かなかった。しかしながら、猛暑の時期に頭から源泉を被り暑さをしのぐことは可能かもしれない。機会があれば試してみたいと感じているところである。
●また、帰路の途中にメンバーのお宅の温室に立ち寄り、ここで過去に切り出した原木を観ることもできた。厳しい寒さが続く中、当方の想像以上に多くの椎茸が出ていたことから、これまでの作業の苦労が一気に癒えた気がした。3月中旬に控えた菌入れと運搬作業に向け鋭気を養い、ここからはほろ酔い気分のまま朝方と同様、徒歩にて無事に帰宅する。
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平野鉱泉
現在も源泉(冷泉)は
利用されていない状態
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温室にある原木
小ぶりではあるが
多くの椎茸が出ていた
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