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行 程 (約4時間45分) メンバー 2名 |
2011年
2月13日
日曜日
晴れ
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みつえ青少年旅行村→登り尾登山道入口→NTTアンテナ前(休憩)→
10:35 10:45 11:10〜11:20
造林小屋(昼食)→三畝峠→三峰山(1,235m)→八丁平→
12:20〜13:05 13:20 13:30 13:40
新道峠→新道コース登山口→みつえ青少年旅行村
14:30 14:50 15:20
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●この時期の恒例行事となっている「霧氷登山」を昨日2年ぶりに行うこととなった。なお、今回の行き先は、前回訪れた関西百名山の「高見山」ではなく、過去2回(平成18・19年)に訪れた同じ関西百名山の「三峰山」を目指すこととなる。
●朝早くに自宅を出発し阪急線・JR線と近鉄大阪線を経て榛原駅へと向かい、ここから奈良交通の臨時バス「霧氷号」に約1時間程乗車し、最寄りの「青少年旅行村」バス停に到着する。なお、今年は雪が多かったせいかここでアイゼンを装着し、登頂に向けての身支度をすることとなる。
●前回と同様に、登頂ルートは「登り尾登山道」となった。道中の前半は、積雪はあったが先客の踏み跡に沿って進むことができ歩行に問題はなかったのだが、造林小屋手前辺りからは積雪も多くなったことから、結果的に軽アイゼンでは無理があったようだ。よって、歩行のペースがなかなか上がらず、時間の関係上途中の造林小屋で昼食を取ることとなってしまった。
●三畝峠から霧氷の光景に遭遇することとなったが、山頂に登頂するまではこの寒さと身体の疲労でその眺望を楽しむ余裕はなかったようだ。しかしながら、山頂に登頂後は、何とか八丁平から新道峠までの尾根道の霧氷の絶景を満喫することとなる。なお、当初の予定では、帰路は三畝峠から不動の滝ルートを経て下山して、14時45分発「霧氷号」に乗車後に麓の「姫石の湯」で入浴することとなっていたが、山頂で時間的に無理であると判断し新道峠を経由する「新道ルート」に変更となる。
●これまでに何度もこの「霧氷登山」を行っているが、今回初めて道中全てアイゼン装着での山行きを体験する。当初の予定どおりにはならなかったが、トラブルや事故もなく無事に下山を終え16時発の最終の「霧氷号」に乗車する。その後は入浴もせずにそのまま電車を乗り継ぎ京橋駅で途中下車し、近頃の行きつけの「ほてい寿司」にて反省会となる。
●反省会のお開き後は、引き続き電車を乗り継ぎ無事に帰宅することとなったが、今回は日曜日の山行きとなったので翌日も疲れが残ったままで週明けを迎えることとなってしまったようだ。
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みつえ青少年旅行村
今年は積雪が多く
出発時からアイゼン装着
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登り尾登山道入口
前回同様ここで右に
折れ登り尾ルートへ
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登り尾登山道
積雪はあるが先客の
踏み跡に沿って進む
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NTTアンテナ前
倶留尊山と曽爾
高原方面を望む
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造林小屋
近くに避難小屋が
あったがここで昼食
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何時もの鍋焼きうどん
寒さに耐えながら
出来上がりを待つ
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三畝峠
山頂まで尾根伝いを
霧氷の中を潜る
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三峰山頂
案内標識と三角点は
雪に埋もれていた
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八丁平
強風が吹きしきる中
一面雪原の別世界
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新道峠へ向かう尾根道
奈良・三重県境沿いの
ここでも霧氷の中を進む
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新道峠
尾根道は終わりその後は
急勾配の林の中を下る
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新道コース登山口
雪に埋まった林道
で旅行村へと戻る
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今回のルート図
全区間距離は10.689km
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