雲取山 (くもとりやま)        (2,017m) 山梨県        
年月日 行  程  (約8時間20分) メンバー 3名
2012年
9月16日
日曜日
晴れ
くもり
小袖乗越登山口 → 水場(休憩)→ 七ッ石小屋下(休憩) → 奥多摩小屋(休憩)→
  6:20  7:15〜7:25 8:40〜8:55   10:05〜10:15
両神山(2,017m)(昼食) → 七ッ石小屋(休憩)→ 七ッ石小屋下(休憩)→ 小袖乗越登山口
11:10〜11:40      13:05   13:10〜13:25  14:40
Memo
●今回の遠征2日目は、山梨県と埼玉県並びに東京都の3都県の境界上に山頂がある日本百名山の雲取山へと向かうこととなった。なお、この山は東京都の最高峰となっており、この7月の北海道の幌尻岳と大雪山並びに北関東の浅間山と同様に標高2,000m越の山への登頂となる。

●「道の駅たばやま」を出発し、約10分程で登山口最寄りの山梨県と東京都境の鴨沢の集落付近に到着するが、行程の短縮を図るためここから更に舗装道を北上し小袖乗越登山口付近まで車で向かう。地図に駐車5〜6台と標記されている場所に運良く駐車スペースがあったのでここに車を止め、身支度の後ここから山頂へと向かう。

●このコースは往復20kmを超えるロングランであったが、急登は山頂手前の岩尾根付近のみで、道中の殆どが整備された勾配の緩い登山道であったため、前日の両神山登頂とは違い、それ程身体の疲れを感じることはなく登頂を果たすこととなる。なお、この日の早朝は天気も良く山頂での眺望を楽しみにしていたのだが、道中に富士山と南アルプスの山々を少し眺めただけで、両神山と同様山頂に近づく頃から濃いガスがかかり、雨が降り出しそうな天候に変わる。山頂に到着後、この日も暫く天候の回復を待ったのだが、快方の気配もなかったことから仕方なく下山することとなる。

●下山後は、この日も道の駅での一泊一飯の恩義?でここで入浴するが、三連休の中日で人出もも多く食事をせずにここを後にすることとなる。その後は、夕食の惣菜等の買い出しを済ませ、神奈川県相模原市内の国道20号で交通渋滞に巻き込まれながらも国道沿いの中華料理店でラーメン・餃子を食し、次の日本百名山の丹沢山への最寄りとなる国道413号沿いにある山梨県道志村にある「道の駅どうし」へと向かうこととなる。なお、この日の一般道での移動距離は約80kmとなった。

 ※この続きは後日改めて紹介します。

小袖乗越登山口
道路脇の路肩に駐車し
本日はここからスタート
登山道
このルートは全般的に
勾配は緩く歩きやすい
地図上の水場
ここで最初の小休止
水場は少し先だった
樹林の中を歩くコース
だったが一時的に視界
が開け富士山を望む
ブナ坂
勾配は殆どなく休憩適所
七ッ石小屋への分岐あり
ブナ坂を越えると暫くは
視界が開け歩きながら
南アルプスの山々を望む
奥多摩小屋
テント場もある収容人数
70名の素泊のみの施設
岩尾根
山頂を間近に控え
この日の最初の急登
雲取山頂
山梨県のピークで避難
小屋の直ぐそこにある
雲取山頂
埼玉県のピークだが
県の最高峰は三宝山頂
雲取山頂
東京都の最高峰で一等
三角点は一番近くにある
七ッ石小屋
水の補給で復路に立寄る
無料で提供してくれた
 今回のルート図
全区間距離は
21.546km
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