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行 程 (約3時間35分) メンバー 3名 |
2013年
2月10日
日曜日
晴れ
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みつえ青少年旅行村→ 登り尾登山道入口→ 三畝山林展望台(休憩)→
10:25 10:45 11:05〜11:10
避難小屋(アイゼン装着)→ 三峰山(1,235m)→ 八丁平(昼食)→ 新道峠→
11:55〜12:15 12:40〜12:45 12:50〜13:05 13:40
新道コース登山口(アイゼン脱却)→ みつえ青少年旅行村
14:00〜14:05 14:45
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●この時期の恒例行事となっている「霧氷登山」は先月行ったが、何時もの乗り鉄メンバーからのリクエストもあったことから、再度「霧氷登山」をすることとなる。なお、今回の行き先は、関西百名山の「三峰山」へと向かうこととなり、当方この山は3年連続の登頂となった。
●先月と同様に朝早くに自宅を出発し、阪急線・JR線と近鉄大阪線を経て榛原駅へと向かい、ここから奈良交通の臨時バス「霧氷号」に乗車し、最寄りの「みつえ青少年旅行村」バス停に到着となる。なお、今回はこれまでの霧氷登山とは違い雪も殆どなく、また天候にも恵まれたことから、絶好のコンディションの中での山行きとなる。
●この日は三連休の中日で多くの登山客で登山道の所々で渋滞に巻き込まれたが、着雪も少なく例年とほぼ同じ時間に山頂に到着することとなる。道中であまりにも天候が良かったことや、山頂へと登頂が昼過ぎとなったことから、当方はこの日の霧氷は半ばあきらめていたのだが、山頂手前の尾根道で何とか眺め、また、青空をバックに霧氷の撮影することもできたので、先月のリベンジは果たせたようだ。
●当初は登り尾登山道ををピストンし、14時45分発の「霧氷号」に乗車し、麓の「姫石の湯」で入浴する予定だったが、お連れさん達は、昼食時には既に入浴は諦めていたようだったので、一昨年のルートの新道峠を経由し下山することとなる。
●下山後は、近鉄大阪線・阪神なんば線を乗り継ぎ尼崎駅で下車し、駅前の商店街にある居酒屋で反省会を経てそれぞれ帰宅となる。この日の霧氷は完璧ではなかったが、お連れさん達は初めての霧氷登山であったことから、十分に満足していた?ようだった。
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みつえ青少年旅行村
今年は積雪もなく
アイゼンなしで出発
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登り尾登山道入口
不動滝登山道は復旧して
いたが登り尾登山道を選択
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三畝山林展望台
過去にこのメンバーで登頂
した倶留尊山方面を望む
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登り尾登山道
着雪は少なかったが
登山客が多く所々で渋滞
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避難小屋
団体客が出発した後に
ここでアイゼンを装着
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山頂手前の尾根道
うっすらだったが
何とか霧氷に遭遇する
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山頂手前の尾根道
念願であった青空を
バックに霧氷の撮影に成功
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三峰山頂
登山客でごった返す中で
何とか案内標識を撮影
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三峰山頂
霧氷はもう一つだったが
辺りの山々の眺望は良好
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八丁平
雪は殆どなかったが強風
で寒い中での昼食となる
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八丁平を過ぎた辺りで
先月に登頂した高見山の
頂を望むこともできた
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新道コース登山口
ここでアイゼンを脱却
林道を経て旅行村へと戻る
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今回のルート図 全区間距離は10.761km
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