 |
| 年月日 |
行 程 (約4時間15分) メンバー 4名 |
2012年
2月12日
日曜日
雪のちくもり
|
マキノスキー場駐車場→登山口→東屋(休憩)→栗柄越→
8:20 8:40 9:40〜9:50 10:45
赤坂山(824m)(休憩)→東屋(休憩)→マキノスキー場駐車場
11:00〜11:05 11:50〜12:00 12:35
|
 |
●今回の山行きは、夏季研修協議会のメンバーで滋賀県北西部の高島市にある関西百名山の「赤坂山」を目指すこととなった。当初は電車で向かうこととなっていたのだが、出発の前日にリーダーが急遽参加することとなり、リーダーのマイカーで名神道と湖西道路(国道161号)等を経て最寄りのマキノスキー場駐車場へと向かう。なお、自宅を出発したときは晴天だっただったのだが、流石に滋賀県の北部とあって駐車場に到着した頃には、辺りは雪模様であった。
●当方にとって初めての本格的な雪山登山となり、装着具のワカンはメンバーから借用することとなったが、必需装備のストックを持参するのを忘れてしまう。今回のルートは約8km程で通常の登山では問題はないのだが、慣れないワカン装着での歩行で疲労困憊の中で辺りの眺望等を楽しむ余裕もなく、メンバーから約5分遅れての山頂到着となる。当方、やはり雪山を少し甘く見ていたようだ。
●山頂では天候に恵まれず、ザックの中に忍ばせた一眼レフカメラは活躍することもなく、約5分間の山頂での滞在で下山することとなる。なお、下山は得意である(下山家?)と自負していたが、今回だけは慎重に足元を気にしながら何とか無事に下山する。
●下山後は、スキー場内にあるマキノ高原温泉「さらさ」で入浴し、その後は、いつもの反省会はなくそのまま帰宅となる。今回は行程は短かったが、翌日以降に筋肉痛が残ってしまうこととなったが、当方にとって数少ない雪山登山を体験する貴重な機会となったようだ。
|
 |
 |
 |
マキノスキー場駐車場
駐車料金は1,000円
既に多くの車があった
|
ワカン
当方初めての装着となる
今回はメンバーから借用
|
他のメンバーは
山スキーや-スノーシュー
など装備はバラバラ
|
 |
 |
 |
登山口付近
スキー場ゲレンデを過ぎ
さらに積雪が深くなる
|
登山道
傾斜が緩い場所でも足元
に気を遣いながらの歩行
|
東屋
入口付近と屋根は見ての
とおりかなりの積雪
|
 |
 |
 |
高圧線沿いの稜線は
勾配がきつくなり
本日最大の難所となる
|
栗柄越の付近で
雪雲の合間から山頂を望む
も当方の足腰はもう限界
|
赤坂山頂に何とか到着
強風と雪で滞在時間
は約5分で撤収となる
|
 |
 |
 |
東屋
山スキーのリーダー
とはここで合流となる
|
マキノスキー場
リフトのないゲレンデは
ファミリー客でいっぱい
|
マキノ高原温泉さらさ
入浴料は600円で時間も
早かったので混雑はなし
|
 |
今回のルート図
全区間距離は8.222km
|
 |
|
|
|
|
 |