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行 程 (約4時間20分) メンバー 2名 |
2010年
7月17日
土曜日
晴れ
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天城高原ゴルフ場→四辻→万二郎岳(1,299m)→石楠立→万三郎岳(1,405m)→
7:05 7:20 8:05〜8:20 8:50 9:20〜9:35
万三郎岳下分岐点→涸沢分岐点→四辻→天城高原ゴルフ場
9:40 10:00 11:15 11:25
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●当方とお連れさん共に、いずれは日本百名山の最高峰へのと想いが募り、数ヶ月前からこの3連休を利用し富士山へ登頂することを計画する。梅雨明け前の連日の雨で出発前にヤキモキしたが、絶好のタイミングで梅雨も明けたので、当初の計画どおり富士山登頂を目指すこととなる。しかしながら、山行きが約1か月振りとなってしまったことから身体慣らしのため、先に同じ日本百名山である「天城山」へと向かうこととなった。
●自宅を前日の午後8時前に出発し、名神道・新名神道・東名道等を経て登山道の最寄りとなる天城高原ゴルフ場前の駐車場へと向かう。夏休み最初の3連休で高速道の混雑が懸念されたが、大きな渋滞もなく午前3時前に駐車場に到着し、ここで3時間程車内で仮眠することとなる。
●山の地図では「天城山」と記されているが、この名の山はなく、最高峰の万三郎岳・万二郎岳などの天城連山を総称していることのようだ。また、四辻の分岐点から時計回りで先に万二郎岳山頂から周遊するコースと、反時計回りで先に万三郎岳山頂から周遊するコースがあるが、どちらも所要時間は変わらない。なお、結果的には万三郎岳山頂前のルートの勾配がきつかったことから、万二郎岳からのルートを選択して正解だったようだ。
●この周遊コースは高低差は少なかったがアップダウンも多く、また寝不足が影響したせいか思っていたいた以上に体力を消耗する結果となってしまった。なお、下山後は、伊豆市の「丸野高原」にある市営の「万天の湯」に立ち寄り入浴となる。ここの入館料は700円でやや高めだが、浴場から雄大な富士山を眺め心身共にリフレッシュし、昼食を済ませた後に富士山への登頂に向け、須走ルートの須走五合目駐車場へと向かう。
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天城高原ゴルフ場の前
にトイレが完備した88台
収容できる駐車場がある
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天城縦走路入口
縦走路は天城峠までの
全長13.8kmもある
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四辻の分岐
ここから先は取り敢えず
万二郎岳方面へと向かう
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万二郎岳山頂
ピークは樹木に覆われ
眺望はなく三角点もない
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万三郎岳に近づくにつれ
稜線沿いの道は徐々に
勾配がきつくなる
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万三郎岳山頂
天城連山の最高峰だが
樹木が遮り眺望は少ない
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万三郎岳下分岐点
天城縦走路と分かれ
四辻方面へと戻る
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涸沢分岐点辺りまで
階段状の勾配がやや
きつい道がしばらく続く
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万天の湯
伊豆市営の施設で雄大な
富士山を眺めながら入浴
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今回のルート図
全区間距離は9.662km
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