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行 程(1日目) (約5時間00分) メンバー 3名 |
2012年
7月3日
火曜日
くもり
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ロープウェイあさひだけ駅 → ロープウェイすがたみ駅 → 姿見ノ池(休憩)→
8:10 8:20 8:40~8:45
七合目(休憩)→ 旭岳(2,291m)(休憩)→ 姿見ノ池(休憩)→ 噴気活動展望台
9:20~9:25 10:20~10:50 12:05~12:10 12:15
夫婦池 → ロープウェイすがたみ駅 → ロープウェイあさひだけ駅
12:35 13:00 13:10
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●今年の夏季研修協議会の遠征もいよいよ終盤を迎えることとなりました。なお、当初の予定ではこれまでと同様に北海道にある日本百名山の十勝岳へ向かうこととなっていたのだが、数日前から火山活動が活発となり、登山ルート付近にある大正火口から火山ガスが発生し、登山が規制されていたため登頂を断念することとなる。
●登山での悪天候は十分に覚悟していたが、火山活動の活発化は想定外であり些か残念であったが、仕方なく車で約1時間のところにある同じ日本百名山の大雪山系の最高峰の旭岳へと目的地を変更することとなる。なお、この山はメンバーの2名が過去に登頂を果たしていることからこの日は別行動となり、残りの3名で山頂を目指す。
●この遠征での三つ目の山だけあって、登頂メンバー全員一致で道中にロープウェイを利用することとなり、出発から約2時間で山頂に到着となる。なお、この日はこれまでの後方羊蹄山や幌尻岳の登頂とは違って天候には恵まず、山頂等での眺望を楽しむことはできなかったが、時間的にも余裕があったので姿見ノ池付近のお花畑を散策するなど、内容的には満足できるものであったようだ。
●お昼過ぎに無事に下山を終え、今遠征での山行きはこれで終わりとなる。なお、山行き以外の出来事等については後日に改めて紹介いたします。
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吹上温泉白銀荘
十勝岳は大正火口付近で
火山ガス発生で登山規制
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あさひだけ駅
この日はロープウェイで
一気に距離と時間を稼ぐ
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大雪山旭岳ロープウェイ
標高差で510mで
所要時間は約10分
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すがたみ駅付近
観光客に紛れながら
ここから山頂へと向かう
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七合目
この日はここで
唯一の小休止
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八合目
先に山頂がそびえるが
この日は眺望はできず
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旭岳山頂
道内最高峰を登頂したが
この日は天気に恵まれず
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登山道
足元は火山礫で滑り
やすく下山にも気を遣う
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下山の途中に
一時ガスが晴れて旭岳の
山頂を望むことができた
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姿見ノ池
ここからは遊歩道と
なり勾配も緩くなる
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噴気活動展望台
ここを含めて数カ所で
噴気があがっていた
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夫婦池
時間に余裕があり
辺りのお花畑を散策
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今回のルート図 全区間距離は11.467km(ロープウェイ分含む)
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