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行 程 (約6時間25分) メンバー 9名 |
2011年
1月15日
土曜日
くもり
小雪
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愛宕表参道入口→一文字屋跡(休憩)→茶屋跡(三合目)(休憩)→
9:00 9:25〜9:35 9:50〜9:55
七合目休憩所(休憩)→黒門→愛宕山(924m)(愛宕神社参詣)→
10:30〜10:45 11:15 11:40〜11:50
山頂休憩所(昼食)→水尾分かれ→水尾自治会バス水尾停留所
12:00〜14:25 14:40 15:25
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●本年最初の山歩きは、今年もこの時期の恒例行事となっている愛宕山となった。山頂までの登頂コースは愛宕表参道で例年と変わらず、また、メンバーは当方を含め常連者ばかりとなる。出発前の天気予報で強い寒波が来るとのことで無事に登頂できるか心配されたが、寒さと着雪の量は例年並みで、また、風も弱かったため問題はなかったようだ。
●何時ものように阪急電鉄を乗り継ぎ阪急嵐山駅に到着し、ここからは当方と他のメンバー2名が先遣隊?として、例年同様タクシーに乗車し表参道へと向かう。しかし、他の6名はタクシー待ちの間に運良く路線バスが来たことから、バスで向かうこととなった。バスの運賃は200円とのことでタクシーより安価で、また、登山口到着の時間差もそれ程なかったので、次年以降は時間が合えば路線バスを利用することとなりそうだ。なお、表参道入口でメンバー各自身支度を済ませ、今年は鳥居の前で記念撮影となりここから山頂へと向かうこととなる。
●出発前にメンバー全員に対し「団体行動を守るように!」を周知したことから、今回は登頂の道中は大きく遅れるメンバーは居なかった。また、参道からの出発時間が例年と比べると約40分早くなったことから、山頂までの行程はスムーズにこなすことができたようだ。また、今年は1月の第3土曜日になったことの影響からか、登山(参拝)客が少なかったように感じた。なお、今回は山頂休憩所にザックを置き、宴会(新年会)場所の確保を終えてから愛宕神社参拝となる。
●何時もながらの2時間を超える宴会(新年会)もお開きとなり、今年は当方も含め数名のメンバーが、水尾方面へ下山したことがないとのことから、例年とは変わってご配慮で水尾方面へ向かうルートでの下山となる。このルートはやや勾配がきつかったが、道幅も広くしっかりとした登山道であったようだ。また、結果的に清滝に戻るルートより距離がかなり短かったので、約1時間で水尾自治会バス水尾停留所到着し無事下山を終える。
●下山後は、バスや電車のそれぞれの待ち時間も少なく乗り継ぎもスムーズだったことから、メンバー皆が例年に比べかなり早い時間の帰宅となったようだ。自宅の出発時間が例年より約1時間早まったが、幹事さんのご配慮により今年も大きなトラブルもなく、年始の恒例行事を無事に終える。
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愛宕表参道入口
今年は鳥居の前で
メンバー全員で記念撮影
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ゲーブル軌道跡
昭和の初期頃まで
運行されていたらしい
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愛宕表参道
歩き始めはメンバー
全員揃っての歩行
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一文字屋跡
ここで最初の小休止
辺りはまだ着雪はない
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七合目休憩所
着雪も多くなり
ここでアイゼンを装着
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水尾分かれ
例年と同様に山頂まで
緩い登りの雪道が続く
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愛宕神社黒門
今年はここでメンバー
全員の記念撮影はなし
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山頂休憩所
参拝前にここでザック
を置き宴会場所を確保
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愛宕神社
今年のおみくじは
「末吉」とまずまず?
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愛宕山頂の恒例メニュー
今年もおでんと日本酒
の熱燗で宴は始まる
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愛宕山頂の恒例メニュー
最後はぜんざいと
コーヒーで宴を締める
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水尾へ下る登山道
参道ほど広くはないが
歩行には問題はない
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水尾自治会バス
一般者も利用可能で
駅までの運賃は250円
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JR保津峡駅
こぢんまりとした駅舎で
自動改札機のある無人駅
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JR嵯峨野線
JR京都駅を経由し
それぞれ帰宅となる
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今回のルート図
全区間距離は9.565km
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