愛宕山 (あたごさん)  (924m) 京都府   
年月日 行  程 (約7時間22分)  メンバー 8名
2012年
1月7日
土曜日
晴れ時々
小雪
京都バス清滝停留所→表参道入口→一文字屋跡(休憩)→
 9:25  9:30〜9:40 10:00〜10:10
茶屋跡(三合目)(休憩)→大杉社→七合目休憩所(休憩)→
10:25〜10:30 10:45 11:00〜11:15
水尾分かれ→黒門(当方のみ小休止)→愛宕山(924m)(愛宕神社参詣)→
11:25 11:45〜11:50 12:05〜12:20
山頂休憩所(昼食)→月輪寺(休憩)→林道分岐(休憩)→京都バス清滝停留所
12:30〜14:45 15:20〜15:25 15:55〜16:10 16:47
Memo
●本年最初の山歩きは、今年もこの時期の恒例行事となっている愛宕山となった。例年と同様に山頂までの登頂コースは愛宕表参道で、また、メンバーは新たに1名増えたが、昨年と比べて1名減の8名となる。なお、今年は積雪が少なく?、当方はアイゼンを装着せず山頂までの登頂と下山となった。

●今年は阪急電鉄嵐山駅からは京都バスを利用することとなり、昨年と比べ登山口への到着が約40分の遅れとなるも、表参道入口でメンバー各自身支度を済ませ、標識の前でメンバー全員の記念撮影を経てここから山頂へと向かう。なお、若者の加入があり若干のメンバー変更があったことから、山頂までの行程時間がどうなるのか期待?していたのだが、それぞれでの休憩時間が短く済んだことから約10分時間短縮することとなる。

●今年は1月の第1土曜日になったことの影響からか、登山(参拝)客が多く宴会場所の確保に手間取り、やや時間をロスする結果となったが、山頂休憩所で場所を確保しコンロ等の設営を終えた頃から人も少なくなり、何時もの宴会(新年会)も問題もなくこなす。なお、山頂からは一昨年と同様、月輪寺を経由するルートで表参道入口に戻り下山を終える。

●下山後は、清滝停留所到着の1分前にバスが出発し、次のバスの出発まで30分待つこととなったが、今年も大きなトラブルもなく、年始の恒例行事を無事に終える。

京都バス清滝停留所
身支度をせずに今年は
ここからスタートとなる
愛宕表参道入口
一昨年と同様に標識の
前で何時もの記念撮影
一文字屋跡
歩き始めて間もないが
ここで最初の小休止
三合目の茶屋跡
メンバーは東屋がある
と小休止するようだ
大杉社
五合目付近で朽ちた
大杉が祀られている
愛宕神社参詣表登山道
今年は中盤以降でも隊列
が続いたままでの歩行
水尾分かれ
他のメンバーはこの
辺りでアイゼンを装着
黒門
小雪が降る中で
再度ここで記念撮影
愛宕神社
今年のおみくじは
初の「大吉」を引く
恒例メニュー
今年もおでんと日本酒
の熱燗で宴は始まる
恒例メニュー
最後はぜんざいと
コーヒーで宴を締める
山頂休憩所
例年同様に宴が終わる
頃には人影はなかった
月輪寺経由ルート
着雪を気にしながらの
慎重な下山となる
月輪寺
メンバー皆がここで
アイゼン外しを終える
林道分岐
ここから清滝停留所まで
約30分舗装道が続く
今回のルート図
全区間距離は11.869km
 ◎阪急電鉄嵐山駅(おまけ)

●愛宕山の登山で何時も最寄りとなっている駅であるが、京都有数の観光地の玄関口として、2008年秋頃から阪急電鉄による嵐山誘客キャンペーンの一環として様々な施設等の整備が進められていたようだ。ここでは、今回駅に降り立ち気が付いたところ等を紹介いたします。

駅名を記した看板
木目調に改装
嵐山線全線に設置
ホーム上の椅子
人力車をモチーフか?
他の駅では見られない
ホームにあったゴミ箱
イメージは涌かないが
この駅のみに設置か?
阪急電鉄嵐山線車内
6300系リニューアル
車両で一部3列シート
阪急電鉄嵐山駅舎
京町家をイメージ
した駅舎に改装
駅前のバス停留所
駅前広場の改修に
合わせ新調されていた
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