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行 程 (約6時間35分) メンバー 5名 |
2014年
1月11日
土曜日
晴れ
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表参道入口 → 林道分岐(休憩) → 大杉谷登山道との分岐(休憩) →
9:45 10:10〜10:15 11:55〜12:10
愛宕山(924m)(愛宕神社参詣) → 山頂休憩所(昼食)→ 黒門 →
12:25〜12:35 12:40〜14:30 14:45
水尾分かれ → 七合目休憩所(休憩) →愛宕表参道の鳥居 → 京都バス清滝停留所
15:00 15:05〜15:15 16:15 16:20
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●本年最初の山歩きは、今年もこの時期の恒例行事となっている愛宕山となった。今年は常連さんの欠席が多く、総勢5名の参加でやや寂しい中での出発となったが、例年とは違い登頂コースは愛宕表参道ではなく、清滝川沿いの舗装道の林道を北上し、大杉谷登山道からのルートとなる。当方を含めメンバー皆が初めての登頂ルートであったため、気分を新たに山頂へと向かう。
●今年も寒さが厳しいとのことでそれなりの装備で臨んだが、この日は天気も良くさらに風も殆どなかったので、道中は寒さはそれほど感じずちょっと拍子抜けの感じであったようだ。なお、昨年と同様、今年も積雪が少なく?、アイゼンは山頂付近のみでの装着となった。
●今年は1月の第2土曜日となったが、天候にも恵まれたことから登頂(参詣)客が多く、阪急電鉄嵐山駅からのバスはかなり混雑していたことから、乗車を予定していたバスに乗れず、登山口への到着時間が遅れてしまう。しかしながら、幸運?にも懸念していた下山ルートの着雪も少なかったことなどから、大きなトラブルもなく今年も年始の恒例行事を無事に終えることとなる。
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阪急電鉄嵐山駅前
今年は天気も良く
ここで山頂方面を望む
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愛宕表参道入口
例年とは違いここを右折
暫く舗装道の林道を進む
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林道分岐
今年は参加者は少なく
5名で山頂へと向かう
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大杉谷登山道
非舗装道で例年とは違い
足腰の負担は少なかった
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大杉谷登山道
昨年と同様に今年も
着雪は少なかったが
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大杉谷登山道
標高が高くなるにつれ
着雪が増え足元に気を遣う
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大杉谷登山道
ジグザグの急登は想定外
で徐々に息が上がる
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大杉谷登山道との分岐
登山道は着雪も多くなり
ここでアイゼンを装着
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愛宕神社
今年もおみくじは
無難な「末吉」を引く
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山頂休憩所
登頂客で混雑する中
何とか宴の場所を確保
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黒門
例年とは違い山頂側
からの撮影となる
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水尾分かれ
今年はこの辺りでは
着雪は少なくなる
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七合目休憩所
ここでアイゼンを外し
下山での最初の小休止
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愛宕表参道の鳥居
ここからバス停まで
舗装道の登り返しとなる
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京都バス清滝停留所
運良く?待ち時間も
少なく乗車となる
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今回のルート図
全区間距離は12.990km
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