武奈ヶ岳 (ぶながたけ)       (1,214m) 大津市       
年月日 行   程  (約7時間05分)  メンバー 2名
2010年
6月12日
土曜日
晴れ
イン谷口→大山口→青ガレ→金糞峠→中峠(休憩)→
9:05 9:25 10:15 11:05 11:45〜12:05
コヤマノ岳→武奈ヶ岳(1,214m)(昼食)→比良スキー場跡→
12:25  12:45〜13:40   14:05
北比良峠(休憩)→大山口→イン谷口
14:30〜14:50 15:50 16:10
Memo
●梅雨入り前の最後の週末となった今週は、暑さを避けるため久しぶりにマイカーで遠出したいという当方のリクエストから、何時ものメンバーと滋賀県大津市にある関西百名山の「武奈ヶ岳」を目指すこととなった。なおこの山は、当方にとって通算で3回目だか、初心者の頃に知識の乏しかった中で初めて登頂したメジャーな山として今でも印象に残っている山でもある。

●午前7時前に自宅を出発し、名神道と琵琶湖の湖西の国道161号(湖西道路)等を経て、最寄りの登山口であるイン谷口付近の路肩の駐車場に到着する。なお、今週も天気等のコンディションは良好で、行程の前半は樹木で直射日光を避けることができ山頂まで4時間の連続の上りを問題なくこなすことができた。

●イン谷口から西へまっすぐ進み、園地と堰堤を過ぎ青ガレを経て前半での正念場である金糞峠手前の急登で最初の小休止を入れる。その後は、金糞峠からヨキトウゲの勾配の緩い谷筋から中峠に向かい再度ここで小休止し、ここからコヤマノ岳のピークを経て武奈ヶ岳山頂へと向かう。なお、このコースは変化に富んだ登山道だったが、ほぼ山の地図にあるコースタイムどおりに山頂に到着し、眺望に恵まれた中ここで昼食を取る。

●昼食後は、山頂を後にしコヤマノ岳手前の分岐から比良スキー場跡を経由し、八雲ヶ原を経て北比良峠へと向かう。八雲ヶ原を過ぎた辺りで少し上りがあったが、全般的に道は下りでここまで一気に駆け下りる。旧比良ロープウェイ山上駅の広場のベンチで小休止し、ここからダケ道の急勾配をさらに下る。しばらくして大山口の分岐から往路の林道に合流しイン谷口へと戻り下山を終える。なお、復路も変化に富んだコースだったので、今回も充実した山行きだった様に感じでいるところである。

●下山後は、マイカーで湖西道路近くにある「比良トピア」に立ち寄り、ここで入浴を済まし帰路へと着く。なお、湖西道路は渋滞が続き思いの外時間が掛かってしまったが午後7時頃に自宅に到着し、車を置いた後に地元の中華料理店で何時もの反省会を行い今回の山行きを無事に終える。

イン谷口
この先にも駐車場がある
が今回はここから出発
大山口
林道はここで終わり
沢沿いの登山道へ
青ガレ
名の如く青い岩が転がる
ガレ場の左端を進む
金糞峠手前の急登
峠に到着前に小休止
ここが前半の正念場
ヨキトウゲ谷
金糞峠を過ぎ傾斜も緩み
暫く沢沿いの道となる
中峠
ここで軽く腹ごしらえ
コヤマノ岳方面へ
コヤマノ岳山頂?
ササとブナに覆われ
三角点も確認できず
武奈ヶ岳山頂
樹木もなく360度の
パノラマを楽しめた
武奈ヶ岳山頂から
同じく関西百名山の
蓬莱山頂方面を望む
西南稜の稜線は
眺望も開けこの山の
代表的な登頂コース
比良スキー場跡
旧ゲレンデを一気に下り
八雲ヶ原方面へと向かう
北比良峠
木の下にあるベンチで
やや長めの小休止
ダケ道
ここも勾配のきつい
ジグザグの道
大山口
ここの沢で鋭気を養い
先の分岐で林道に合流
比良トピア
湖西道路の近くにある
天然温泉に立ち寄り入浴
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