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| 年月日 |
行 程 メンバー 2名 |
2002年
4月27日
土曜日
晴れ
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和田登山口→廃屋→奥深い植林帯→登頂断念→和田登山口(下山)
9:15 9:20 11時頃?
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●山歩きを始めて間もない頃に、県別の登山本にあった嶽山の登頂を目指す。何故この山になったのかは今でも分からない。
●和歌山県大塔村(現在は田辺市)苔口付近を北に折れ、和田川沿いの下地集落に到着する。ここで地元の人に登山口は何処かと尋ねるが地元の人もあまり登頂しない山なのではっきり分からないとのこと。
●その後偶然に登山口を発見し、本に書いてあったとおり廃屋の裏からの道を経て山頂を目指す。
●暫くすると奥深い植林帯に入ることとなり、念のためビニールテープを木の幹並びに枝に巻き付け、歩行跡を残しながら歩き続ける。
●やがて道の形状も怪しくなり、また、ビニールテープの残量も少なくなり、不安になったため登頂を断念し下山を決断する。
●巻き付けたビニールテープを頼りに下山したのだが、上りと下りの光景があまりにも違ったため下山に大変苦労する。改めて山の怖さを知った出来事でもあった。
●やっとの思いで登山口に下山しここで昼食を取る。その後は、宿泊地の川湯温泉野営場にてテント幕営したのだが、時間があったので近くの半作嶺登頂を目指すこととなり登山口へと向かう。
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嶽山登山口
小さい看板のみ
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本にある廃屋
ここから登頂と書いて
あったのだが・・?
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| 年月日 |
行 程 メンバー 3名 |
2003年
11月1日
土曜日
晴れ |
柿平登山口→嶽山(850m)→柿平登山口
不明 13:00 不明
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●前回の登頂断念に懲りず再び嶽山登頂を目指す。今回は、苔口付近を安川沿いに東進し柿平集落に到着する。ここでも地元の人に登山口は何処かと尋ねる。
●地元の人の返事は、我が家の軒裏から登頂できるとのこと。また、庭に車を止めても良いとのことなので、その言葉に甘えて車を止め登頂することとなる。
●登山道?は急勾配でなおかつブッシュ等荒れていることから、この道も登山者は少ないようだ。しかしながら、前回とは違い奥深い森林帯でなかったため標高を稼ぐことが実感できた。
●一抹の不安がある中暫くの間登り続け、やがて、山頂に到着しリベンジを果たす。ここで記念撮影をしたのだが、山頂は低木に覆われており眺望は今ひとつであった。
●山頂で軽く昼食を取り来た道を戻り下山する。その後は、今では恒例行事となった川湯温泉野営場にてテント幕営する。
●ここでは、川湯温泉並びに湯の峰温泉公衆浴場にて入浴し、いつも温泉を堪能している次第である。
◎登頂記録もあやふやで画像も少なく編集に苦労したのだが、山の怖さを初めて知り、また、再登頂を果たした山なので今でも強く印象に残っている。よってあえて紹介したものである。
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嶽山頂
2度目のトライで
リベンジなる
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山頂は低木に覆われ
眺望は今ひとつ
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川湯温泉露天風呂
別名「仙人風呂」
大塔川の河原にある
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湯の峰温泉公衆浴場
日本最古の温泉
との言われがある
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湯の峰温泉「つぼ湯」
川にかかる橋
のたもとにある
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