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行 程 (約9時間35分) メンバー 6名 |
2009年
7月26日
日曜日
晴れ
くもり
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枝折峠駐車場→明神峠→道行山→小倉山(休憩)→
5:45 6:30 7:40 8:20〜8:30
駒ノ小屋(休憩)→越後駒ケ岳(2,003m)(昼食)→駒ノ小屋→
10:25〜10:35 10:55〜11:45 12:00
百草ノ池→小倉山→道行山→枝折峠駐車場
12:25 13:15 14:00 15:20
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●夏季研修協議会の2日目は、魚沼市にある日本百名山の越後駒ケ岳(魚沼駒ケ岳)へ向かうこととなった。宿泊地の「キャンピングパーク神湯温泉」を後にし、国道252・352号(奥只見シルバーライン)等を経て魚沼市にある枝折峠駐車場へと向かう。
●このコースは距離が長いため、起床が午前3時で宿泊地を午前4時に出発するとのハードな行程となり、また、前日の反省会で地酒を飲み過ぎたせいか、当方、二日酔いが残ったままでの最悪のコンディションの中の出発となる。登り始めから暫くは日本200名山である荒沢岳の眺望を観ることができたが、その光景を楽しむ余裕もなく先へと足を進める。また、小倉山のポイント辺りまでは標高差は少なかったが、アップダウンが激しく道中の中半でかなりの体力を消耗する。
●小倉山のポイントを過ぎた辺りから二日酔いも収まったのだが、登山道は急登に変わり疲れも癒えぬままの状況が続く。数度の小休止を重ねやっとの思いで駒の小屋を経て山頂に到着する。なお、山頂はやや雲は多めだったが視界も良好で、翌日に登頂する予定の平ケ岳の眺望等を楽しむことができた。ここで昼食を取ながら1時間弱大休止し下山に備える。
●枝折峠までの復路も距離が長く、また後半にアップダウンも多かったことから、メンバー皆足腰の疲労がピーク状態となり三つのグループに分かれてしまう。その結果各々のポイントでの小休止が長めとなりかなりの時間を要することとなる。なお、道中に降雨もなくこの日もメンバー皆満足感に浸りながら無事下山を終える。
●下山後は、車で同じ魚沼市にある「銀山平温泉湖山荘」へと向かう。ここでの宿泊は食事付きだったことから、買い出しもせず何処にも立ち寄らずにそのまま到着する。湖山荘に到着して直ぐに温泉に浸かりこの日の身体の疲れを癒やす。その後ここの料理で反省会となったが、当方本日の辛い経験からか、この日の飲酒の量はかなり少なめだったようだ。
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枝折峠駐車場
駐車可能台数は約30台
綺麗なトイレも完備
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登り始めから暫くは
日本200名山の
荒沢岳を眺めながら進む
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明神峠枝折大明神
ここで最初の小休止
二日酔いで体調は最悪
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魚沼駒ケ岳山頂の
眺望は開けるが道は
アップダウンが続く
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小倉山のポイント
付近に山頂があるが
眺望は良くないらしい
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小倉山を過ぎると
山頂まで急登な
登山道となる
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駒の小屋
水場もあり最後の小休止
ここで鋭気を養う
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山頂付近の分岐
急登な道はここまで
山頂は直ぐそこにある
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越後駒ケ岳山頂
谷川岳と同様メンバー
全員で記念撮影
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越後駒ケ岳山頂から
翌日に登頂予定の
平ケ岳を望む
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道行山のポイント
下山もアップダウンが
続きメンバー皆疲労気味
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枝折峠駐車場
下山後直ぐに雨が降り
出すも事無きを得る
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