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行 程 (約3時間00分) メンバー 3名 |
2010年
9月19日
日曜日
晴れ
くもり
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五波峠登山口→染ヶ谷分岐→八ヶ峰(800m)(昼食)→708mピーク(休憩)→五波峠登山口
12:50 13:50 14:15〜14:45 15:30〜15:40 15:50
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●午前中の弥仙山の登頂を終え、引き続き同じ関西百名山である八ヶ峰登頂を目指す。なお、今回は舞鶴若狭道大飯高浜ICから八ヶ峰家族旅行村方面を経由し、福井県側から最寄りの登山口である五波峠へと向かう。
●このコースは、登山口から山頂まで府県境の尾根沿いを歩くコースであったが、午前中の弥仙山登頂とは違いアップダウンが連続するコースであった。登山口と山頂との標高差は約200mで高低差はそれ程なかったが、上り下りの勾配がやや急だったこともあり、午後も時間は短かったがボリュームのある行程であったようだ。
●落葉樹林内の幅の広い尾根道のアップダウンを繰り返しながらも、ほぼコースタイムどおりで山頂に到着する。ここの山頂は視界も開け辺りの山々を眺望することができたので、ここで遅めの昼食を取る。本来ならもう少し山頂でゆっくりしたかったのだが、雲行きも怪しく小雨もぱらついてきたので、程々で山頂を後にし来た道で登山口へと戻る。
●下山後は、五波峠を京都府側へと下り、帰路は高速道を利用せず途中に日吉ダム近くのひよしスプリングスに立ち寄り入浴し一般道にて自宅へ戻る。先週と同様車を自宅に置いた後に徒歩で地元の「餃子の王将」で反省会となる。三連休の中日だけあって店内はかなり混雑していたが、構わず何時ものとおり反省会を済ませ今回の山行きを無事に終える。
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五波峠登山口
ここから山頂まで府県境
の尾根道の往復となる
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府県境の尾根道
山頂まで落葉樹林の中
幅の広い道が続く
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府県境の尾根道
道中は標高差は少ないが
アップダウンの連続
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八ヶ峰山頂
視界が開け眺望は良く
ここで遅めの昼食となる
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708mピーク手前
最後の急登で気力を振り
絞りながらの登り返す
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708mピーク
この先には上りはなく
ここで最後の小休止
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登山口到着直前に
樹林の隙間から
八ヶ峰山頂を望む
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ひよしスプリングス
帰路の途中に偶然見つけ
ここで入浴する
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地元の餃子の王将
三連休の中日だけあって
30分以上待たされる
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今回の後半(八ガ峰)のルート図
全区間距離は6.045km
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