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行 程 (約8時間55分) メンバー 3名 |
2013年
7月20日
土曜日
くもり
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見晴キャンプ場→段小尾根道との分岐→燧ヶ岳(紫安ー)(2,356m)(休憩)→爼ー(三角点)(2,346m)(休憩)→
5:55 6:15 9:20〜9:45 10:05〜10:25
ミノブチ岳→長英新道登山口→ 沼尻小屋(休憩)→白砂乗越 →段小尾根道水場(休憩)→見晴キャンプ場
10:45 12:25 13:00〜13:20 13:40 14:15〜14:25 14:50
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●引き続き今年の夏季研修協議会の3日目は、福島県にある日本百名山の燧ヶ岳を目指すこととなる。前日の夜は見晴キャンプ場でのテント幕営で寝不足が心配されたが、当方も含めメンバー皆爆睡?できたようで、出発前の身体のコンディションは問題はなかった。なお、この日もキャンプ場にメインのザックを置くことができたのでサブザックのみの軽装備で山頂へと向かう。
●キャンプ場での幕営の受付時に燧山草のスタッフに登山道の状況を確認し、燧ヶ岳の登頂ルートは見晴新道からとなる。なお、見晴新道は岩が多く登山道の状況は良くなく、さらに急登の連続となったが、下山の長英新道は道の勾配が緩やかなものの、泥濘の連続が長く続き結果的にルートの選択は正解だったように思える。
●この日の道中の後半は、前日と同様にアップダウンの少ない木道を歩くこととなったが、体力不足からか連日の長区間歩行でこの日も疲労困憊状態となる。この日は山ノ鼻キャンプ場まで向かうことも考えていたのだが、それを断念し再度見晴キャンプ場でのテント幕営となる。
●当初の遠征計画では、尾瀬方面で2泊となっていたので夕食の食材は2日分しか用意していなかったが、2日目の昼食の焼きそばを急遽夕食に変更し幕営することとなる。今年の夏の遠征は、久しぶりに行動食を含め用意した食材を食べ尽くすこととなってしまいました。
※今回の遠征での山行き記録はこれで終わりとなりますが、それ以外の記録については後日改めて紹介いたします。
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見晴新道登山口
テントでの就寝だったが
寝不足はなかったようだ
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段小尾根道との分岐
木道はここで終わり
ここから見晴新道となる
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見晴新道
樹林帯で眺望もなく
岩の多い急登が続く
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見晴新道
標高も上がり視界も開け
尾瀬ヶ原方面を望む
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温泉小屋道との分岐付近
急登の連続を過ぎ山頂
が間近に見えてきた
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燧ヶ岳(紫安ー)山頂
山頂の最高点の石碑で
メンバー全員で記念撮影
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燧ヶ岳(紫安ー)山頂
北西側の多くの山々と尾瀬ヶ原並びに至仏山のパノラマ撮影を試みる
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燧ヶ岳(紫安ー)山頂
南東側の尾瀬沼方面を
望みながら小休止となる
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爼ー
二等三角点が設置され
ておりここでも小休止
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ミノブチ岳
下山の途中に振り返り
燧岳山頂を方面を望む
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長英新道
勾配は緩かったが泥濘の
連続で悪戦苦闘となる
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長英新道登山口
長い登山道での下山は
終わるが靴底は泥だらけ
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浅湖湿原
沼尻小屋まで平坦な
木道がしばらく続く
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沼尻小屋
売店とトイレのある
小屋で長めの小休止
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白砂乗越
この日最後の登りで
木道も一旦途切れる
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段小尾根道水場
ここで最後の小休止
滝を観て疲れを癒やす?
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今回のルート図 全区間距離は18.168km
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