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行 程 (約2時間00分) メンバー 3名 |
2010年
11月13日
土曜日
晴れ
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最低鞍部→黒尾山(1,235m)→冷水山(1,262m)(休憩)→
8:40 9:15 9:45〜10:00
林道方面分岐→果無橋→最低鞍部
10:05 10:15 10:40
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●今年もこの時期恒例の秋の遠征を2泊3日でこなしてきました。なお今回の遠征の初日は、奈良県十津川村にある関西百名山の冷水山を目指すこととなった。
●午前4時頃に自宅を出発し、阪神高速・関空道・阪和道を経て湯浅ICへと向かう。その後は国道や県道とスーパー林道等を経て、この山の最寄りの登山口である最低鞍部の路肩に車を止め、ここから楽チン登山で山頂へと向かうとなる。
●ここの登山道は、林道沿いの尾根伝いで幾つかのアップダウンがあるものの高低差はそれ程でもなく、また踏み跡もしっかりとしていたので全般的に歩きやすいコースであった。メンバー皆寝不足の影響も感じることなく、コースタイムよりやや早めの時間で山頂に到着する。
●山頂は視界が開けており付近の山々の眺望が期待されたが、この日は黄砂の影響からか山頂からの展望に恵まれず、残念であったがここで長居することもなく山頂を後にする。なお、帰路はアップダウンを避けるため途中の分岐を左折し、果無橋からスーパー林道の舗装道を経て元の登山口へと戻ることとなる。
●今年も遠征初日の山行きの所要時間は約2時間で、例年同様に軽めの行程となる。なお、下山後は田辺市龍神村の「丹生ヤマセミの郷」にある天然温泉に立ち寄り入浴する。なお、道中の県道ではカーブが連続する悪路で、当方久方ぶりに車酔いする羽目となってしまう。
●気を取り直し引き続きの昼食では、今年は例年と違い遠征初日に「トンカツ定食」を食し鋭気を養い、その後田辺市本宮町のAコープで初日の夕食の買い出しを済ませる。なお、今年は宿泊場所の新規開拓と言うことで定番の川湯の野営場ではなく、和歌山県の日本唯一の飛び地の村「北山村」にある「おくとろ公園キャンプ場」が宿泊地となった。
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最低鞍部
林道の路肩に駐車し
ここから出発
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登山道は林道と並行
クマザサも良く
刈られ歩きやすい
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ブナ林内の尾根伝いに
アップダウンの
ある道に変わる
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黒尾山頂
ここを過ぎると冷水山頂
を目の当たりにする
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冷水山頂
視界が開けここで小休止
三角点は一等三角点
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冷水山頂
この日は黄砂の影響か
山々の眺望は今ひとつ
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帰路は途中の分岐で
左に折れ果無橋
方面へと向かう
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果無橋直前の林道
沿いの急斜面
を慎重に下る
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スーパー林道龍神本宮線
振り返ると黒尾山と
冷水山の山頂を観る
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今回のルート図
全区間距離は4.762km
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