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行 程 (約8時間00分) メンバー 6名 |
2008年
8月1日
金曜日
くもり
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武尊牧場スキー場登山口→三合平→武尊避難小屋→中ノ岳南の分岐→
5:50 7:05 8:10 9:40
武尊山(2,158m)→武尊避難小屋→三合平→武尊牧場スキー場登山口
10:10〜10:45 12:20 13:10 13:50
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●恒例の夏季研修協議会で、今年は昨年のメンバーで北関東方面の百名山を目指すこととなった。昨年とは違い台風等の心配をすることなく、前日の夕方に予定どおり出発する。
●名神道、中央道、長野道、上信越道及び関越道等を経て、明朝に武尊牧場スキー場登山口に到着する。昨年の東北遠征と比べ高速道の走行距離は約半分だったのだが、やはり長い道中だったと感じる。そのせいか、運転を担当した者と運転をせず車内で爆睡した者とで、大きくコンディションの違いが見られたようだ。
●数度の小休止を経て到着時間はバラバラだったが、何とがメンバー全員山頂へとたどり着く。山頂は天気が良ければ、中ノ岳、家ノ串、前武尊、剣ケ峰山の連峰や彼方にある富士山までを望むことができるとのことだが、ガスが掛かり期待した眺望はなかった。暫く待ったのだが、ガスが晴れる気配もなさそうだったので諦めて下山をすることとなる。
●下山後は麓の片品村の「花咲の湯」で入浴し買い出しを済ませ、沼田市の「星の降る森」オートキャンプ場へと向かいここで宿泊し後日の鋭気を養うこととなる。
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武尊牧場スキー場登山口
晴れ間のない中
武尊山頂へ向かう
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武尊牧場スキー場
ゲレンデでは黒牛が
放牧されていた
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三合平を過ぎると
広大なブナ林の中
の登山道を進む
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車での長旅からか
リーダーは休憩時に
仮眠していた
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中ノ岳南の分岐前の
クサリ場のある
急登な岩場
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中ノ岳南の分岐から
武尊山頂を望む
間に3つの池がある
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大和武尊の銅像
山頂手前に建立
昔の修検道の名残
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武尊山頂
晴れ間はなかったが
全員で記念撮影
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武尊牧場スキー場
リフト付近にヤナギラン
の群生が観られた
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