依遅ヶ尾山 (いちがおやま)     (540m) 京丹後市       
年月日 行  程  (約1時間45分) メンバー 4名
2011年
4月28日
木曜日
くもり
小雨
矢畑登山口→依遅ヶ尾山(540m)(休憩)→矢畑登山口
10:00 10:55〜11:15   11:45
Memo
●例年この時期は恒例の川湯遠征となっているが、今年は遠征場所を変え近畿北部の「関西百名山」を常連のメンバーで目指すこととなった。なお、今回の遠征の初日は、丹後半島にある「依遅ヶ尾山」への登頂となったが、例年と同様にコースタイムが短い山行きとなる。

●朝の6時過ぎに自宅を出発し、国道173号と27号、さらに舞鶴若狭道等を経て矢畑登山口へと向かう。なお、道中の京丹後市峰山町の「すき家」に立ち寄り朝食を済ませ、山頂の登頂に備えることとなる。

●この「依遅ヶ山」のコースタイムは、「関西百名山」の本では往路(上り)が約40分で復路(下り)は約30分となっていたが、この日は登山口から山頂への登頂まで小雨が降り続き、雨合羽を着用し傘を差しながらの山歩きとなり思いの外時間がかかってしまう。また、コースタイムは比較的に短いものの、登山道の勾配も程々にあり、翌日以降の山行きの足慣らしとして丁度良かったかも知れない。しかしながら、山頂では期待された眺望に恵まれず、残念ながら足早の下山となってしまう。

●山頂からは小雨は止んだものの、登山道がぬかるみ足元に気を遣いなからとなったが、何とか無事に下山を終える。その後は、昼食と夕食等の食材の調達を経て、今回の遠征での宿泊地の兵庫県豊岡市日高町羽尻にある「湯の原温泉オートキャンプ場」へと向かうこととなる。

矢畑登山口
案内看板もあり駐車
スペースも充分にある
登山道
天候に恵まれずメンバー
各自は雨具等を装着
登山道
案内看板に従い
ここで暫しの小休止
山頂付近にはかつて
依遅神社があった
と言われている
依遅ヶ尾山頂
今回の遠征も常連
のメンバーで登頂
依遅ヶ尾山頂
雨は止んだがガスが
覆い海岸は見渡せず
依遅ヶ尾山頂
天候の回復が望めず
仕方なくここを後にする
登山道(下山)
ぬかるんだ道が続き
気を遣いながら下る
下山後に振り返り
眺めるも厚い雲が
覆い山頂は望めず
今回のルート図
全区間距離は3.702km
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