今回の「常念岳遠征」は前半雨にたたられ、当初の予定行程を大幅に変更する羽目となりました。その結果、時間的には余裕があったので、ここでは、山行き以外の様々な出来事を紹介します。
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◎遠征初日(2008年9月20日 土曜日)
●午前11時に自宅を出発し、中国道・名神道・中央道・長野道を経て松本ICに到着する。時間に余裕があったので、当方のリクエストで途中松本城に立ち寄ることとなる。その後は、安曇野市内のスーパーとお好み焼き屋で買い出しと夕食を済まし、安曇野市営の宿泊施設「しゃくなげ荘」駐車場へと向かう。
●「しゃくなげ荘」は登山者用に無料駐車場を提供しており、また、常念岳登頂の登山口でもある中房温泉まで定期バスが運行され、バス停もあることからここの駐車場でテント幕営し翌日からの縦走に備えることとなる。
●なお、当方、就寝してからで時間は定かではないが、未明にかけてから雨が降り出してきたようだ。
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松本城
天守閣が現存する
12城のひとつ
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しゃくなげ荘駐車場
他の登山客もなく
気兼ねなく幕営する
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◎遠征2日目(2008年9月21日 日曜日)
●午前4時に起床するも外は雨模様、テントの中で朝食を取り天気の回復を待ったのだが雨が止む気配はない。ラジオでは一日中雨模様の天気予報だったので、中房温泉からの縦走をここで断念しヒエ平登山口からの常念岳登頂に変更する。
●急遽時間ができたので中房温泉登山口へ車で向かい、露天風呂「湯原の湯」で入浴する。ここは浴槽が4つもあり、また、源泉は3つで男湯女湯は日替わりとのことのようだ。入湯料は700円とやや高めだが、源泉かけ流し100%で加水・加温・循環・入浴剤や塩素使用がないとのことだ。なお、営業時間は9時30分から16時迄となっている。
●露天風呂で入浴の後は、当初下山する予定だった三股登山口へと向かう。今回、歩いてでの縦走はできなかったが、車での縦走を果たす。やかてお昼になりお腹も空いたので、そば処「常念」でそばを食すこととなる。事前にリサーチしておらずたまたま入ったお店であったが、ホームページ公開にあたり色々と調べてみると、ネット上に多数紹介されており結構有名なお店であるようだ。なお、お店の詳細は下記のリンクからご覧ください。
← そば処「常念」ホームページ
●昼食も終わったがまだまだ時間を持て余していたので、特に用事はなかったがJR豊科駅へと向かう。特徴のある駅舎を観るだけでここを後にする。今回安曇野辺りの名所のリサーチをしていなかったので、次に行きたい名所が思い浮かばない。時間は早かったが仕方なくヒエ平登山口へと向かい、翌日の常念岳登頂に備え再度テント幕営をする。就寝の準備は早かったが、途中強い雨が降り出してきて雨音でなかなか寝つけず、登頂に向け不安が頭によぎり結局寝不足のまま翌朝を迎えることとなる。
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燕岳登山口
急登で有名な合戦尾根
を登る予定が・・・
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中房温泉湯原の湯
下山後の登山客の
入浴が多いようだ
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三股登山口
常念岳から蝶ケ岳を
経由するとここに下山
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三股登山口付近
この辺りにニホンザル
が生息しているようだ
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そば処「常念」
幕末に建てられた
農家をそのまま利用
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そば処「常念」
もりそば2枚を食す
料金は1,050円
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JR穂高駅
穂高神社を漢した
社殿型の駅舎
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ヒエ平登山口
付近の駐車場で
本日もテント幕営
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ヒエ平登山口
付近の路肩に駐車
登山口は駐車場はない
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◎下山後の記録は改めて紹介します。
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