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行 程 (約5時間10分) メンバー 3名 |
2009年
9月19日
土曜日
晴れ
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大弛峠登山口→朝日峠(休憩)→朝日岳(2,579m)(休憩)→
7:35 8:05〜8:15 8:40〜8:55
朝日岳西のコル→金峰山(2,599m)(昼食・休憩)→
9:20 10:00〜10:55
朝日岳(休憩)→朝日峠→大弛峠登山口
11:20〜11:50 12:20 12:45
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●今年の恒例の初秋遠征は、敬老の日と春分の日が重なり5連休となったことから、いつもより足を伸ばし秩父・多摩・南関東エリア方面の百名山を目指すこととなった。今年も昨年と同様、直前に台風が接近しヤキモキさせたが、予報どおり東方に反れたことから前日の夕方に予定どおり出発する。
●中国道から名神道、中央道須玉IC経て、明朝に大弛峠登山口駐車場に到着する。今回は、長野県川上村から川上牧丘林道で大弛峠へと向かったが、森林管理所小屋からは非舗装の悪路で、車底を気にしながらの走行となり思いの外時間が掛かってしまった。
●このコースは、登山口から山頂までは上りは2時間30分、下りは2時間のコースタイムとなっており金峰山登頂での最短のコースとなっている。登山道の状況は、朝日峠や朝日岳のピークでアップダウンがあるものの、良く踏み込まれていて歩きやすい。また、コースは全般的に視界が開けており、金峰山や朝日岳山頂から富士山や南アルプス連峰、並びに八ケ岳連峰などの眺望を楽しむことができた。
●前日に殆ど睡眠を取ることができず、寝不足からか下山の道中は体力の消耗が激しく、やっとの思いで大弛峠登山口へと戻る。その後は、川上牧丘林道を舗装が施されている山梨県側へと向かったが途中に道を間違えてしまう。よって、時間のない中慌ただしく入浴と夕食の買い出し等を済ませ、今遠征での最初の滞在地の長野県川上村にある「廻り目平キャンプ場」へと向かうこととなる。
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大弛峠駐車場
殆どの車が山梨県側
から来ていたようだ
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大弛峠登山口
近くには大弛小屋や
トイレと水場もある
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登山道はいきなりの
急登だが踏み込まれ
ていて歩きやすい
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朝日岳山頂付近
でも彼方の山姿を
望むことができた
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朝日岳山頂
眺望も良くここで
長めの小休止を取る
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朝日岳山頂から
登頂を目指す金峰山頂と
シンボルの五丈岩を望む
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朝日岳西のコル
岩とシャクナゲ
の急坂を歩く
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金峰山頂
メンバー全員で山標
をバックに記念撮影
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金峰山頂の五丈岩
北面から岩の上に
登ることができる
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金峰山頂からは
雲の合間から
富士山頂を望む
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金峰山頂にて
手前に端牆山と奥の
南アルプス連峰を望む
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下山途中の
朝日岳山頂にて
富士山を望む
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