甲武信岳 (こぶしだけ)        (2,475m) 山梨県・埼玉県・長野県
年月日 行   程  (約7時間45分)  メンバー 3名
2009年
9月20日
日曜日
晴れ

毛木場駐車場→ナメ滝→千曲川・信濃川水源地標(休憩)→
 7:35 9:35   10:50〜11:00
奥秩父主脈縦走路分岐→甲武信岳(2,475m)(昼食)→
  11:20    11:50〜12:55
千曲川・信濃川水源地標→ナメ滝(休憩)→毛木場駐車場
  13:20  14:10〜14:20 15:20
Memo
●奥秩父遠征の2日目は、山梨県・埼玉県・長野県境にある日本百名山の甲武信岳へ向かうこととなった。なお、この山の名前は、甲斐・武蔵・信濃の3境にあることから頭の漢字を合成した説が一般的であるらしい。宿泊地の「廻り目平キャンプ場」から県道68号等を経て長野県川上村にある毛木場駐車場へと向かう。なお、道中は約20km程でほぼ一本道であったことから、道に迷うこともなく無事に駐車場に到着する。

●ここから甲武信岳への登頂コースは、今回の千曲川源流遊歩道コースと十文字峠を経由するコースとあり、当初は2つのコースを周遊する予定だったが、時間的にかなりきつかったので十文字峠コースを断念し遊歩道をピストンすることとなった。なお、流石に遊歩道とのことあって道の状態も良く、また勾配もそれほどきつくなかったので前日の金峰山同様、非常に歩きやすかった様に感じた。

●当方、夏の遠征以来の長丁場で、また源流地を過ぎてからの急登に不安を感じながらの山歩きだったが、お連れさん達に迷惑をかけることなく無事山頂に到着する。なお、山頂は幾多の山行きの中での絶好のコンディションだったことから、富士山をはじめ八ケ岳連峰や南北アルプス連峰などの眺望を満喫することとなる。ここで昼食を取ながら1時間程大休止したのだが、時間がやけに短く感じられたようだった。

眺望した山々  ← 山頂からの絶景はここをクリック

●山頂で山々の眺望を楽しんだ後は、途中に源流地の湧き水で喉を潤し、またナメ滝で小休止を入れながら遊歩道を下り、毛木場駐車場へと戻る。その後は、長野県川上村町内で入浴と夕食の買い出しを済ませ、この日も「廻り目平キャンプ場」で宿泊する。

毛木場駐車場
駐車可能台数は約60台
東屋とトイレも完備
コース案内看板
十文字峠を経由して
登頂するコースもある
千曲川源流遊歩道入口
ここからはケートがあり
一般車両は進入禁止
ナメ滝
一枚岩を流れる滝
ここがほぼ中間点
千曲川源流(西沢)
幾度も沢を横断し
山頂方面へと向かう
千曲川・信濃川源流地標
この付近は小広く
切り開かれている
千曲川・信濃川源流地
水たまりの様だったが
水が湧き出ていた
源流地を過ぎると
山頂までは樹林帯
の急坂が続く
甲武信岳山頂
行程は約4時間久しぶり
の長丁場を経て到着
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