雲取山 (くもとりやま)      (911m) 京都市       
年月日 行  程  (約5時間20分) メンバー 2名
2010年
11月20日
土曜日
晴れ
花背高原前バス停→寺山峠(休憩)→ハタカリ峠→雲取峠→
 9:10 9:55〜10:00 10:50 11:00
雲取山(911m)(昼食)→二の谷出合→芹生分岐→旧花背峠→百井別れバス停
11:15〜12:05 12:35 13:00 14:00 14:30
Memo
●恒例の秋の遠征も終わったが、今週も何時ものお連れさんと昨年も利用した「スルッとKANSAI 3dayチケット」で、京都市にある関西百名山の雲取山を目指すこととなった。

●午前6時前に自宅を出発し、阪急電鉄京都線の四条河原町駅を経由し京阪電車出町柳駅へと向かい、ここから京都バスで最寄りの登山口となる花背高原前バス停に到着する。1日間のフリーチケット利用とあって、交通費の元を取るためいつも以上に長丁場の道中となる。ちなみに往路は、電車の通常運賃は900円、バスは710円で充分に元は取れているようだ。

●先日に登頂した皆子山と同様、この雲取山も全般的に案内看板は少なく、また登山道もあまり整備はなされてないことから、やはり関西百名山であっても、マイナーな山であるように感じたところである。案の定、ここでも寺山峠から雲取峠の間のルートを間違えてしまったが、今回は行程時間に余裕があったため事なきを得る。

●下山はいきなり二の谷の急勾配な道を下ることとなったが、その後は道幅の広い林道が続きやや物足りなさを感じたところである。しかしながら、久しぶりに行程距離が10kmを越えたことから今回の山行きは満足しているところである。

●下山後は、京都バスで出町柳駅前へと向かい、その後は京阪電車三条駅で途中下車し2年前の春に立ち寄った新京極にある「櫻湯」で入浴する。なお、この「櫻湯」はこの12月20日を以て閉店することのようだ。繁華街の近くで何かと便利な場所にあった銭湯がなくなることが些か残念でならない。

●入浴後は、再び京阪電車に乗車し千林駅で途中下車し、駅近くの居酒屋「酒の大八」で反省会となり、その後は大阪市営地下鉄谷町線千林大宮駅から大日駅へと向かい、大阪モノレールと阪急電鉄等を乗り継ぎ電車の旅も満喫する。帰路も往路と同様に長丁場となったが、微酔いが続きながらも無事に帰宅し、充実?した一日を終える。

花背高原前バス停
自宅を出発してから
ここまで約3時間を要す
寺山峠の分岐
ここでルートが違って
いることは解からず
尾根伝いだが
踏み跡は少なく
目印のテープだけが頼り
ハタカリ峠
地図のルートからは
かなりの大回りとなる
雲取峠
地図のルートに合流
30分?の時間のロス
雲取山頂
雑木に覆われ
辺りの眺望は望めず
本日の昼食は
今シーズン初めて
定番の鍋焼きうどん
下山は地元の登頂者の
アドバイスから
二の谷を選択する
二の谷
やや荒れ気味の
急登を慎重に下る
二の谷出合
ここからしばらくは
幅の広い林道か続く
旧花背峠
京見坂の上りを終え
後は下りのみ
百井別れバス停
府道と国道の分岐で幅は
狭いが走行車両は多い
今回のルート図
全区間距離は11.426km
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