倶留尊山 (くろそやま)       (1,038m) 三重・奈良県    
年月日 行   程  (約4時間50分)  メンバー 5名
2010年
6月5日
土曜日
晴れ
中太郎生バス停→池の平分岐(登山口)→西浦峠(休憩)→
 11:05    11:45  12:15〜12:30
倶留尊山(1,038m)(昼食)→二本ボソ(休憩)→
12:50 13:20〜13:35 13:50〜13:55
亀山峠→長尾峠→葛バス停→曽爾村役場バス停
14:15 14:25 15:20 15:55
Memo
●今回の山行きは何時ものメンバーではなく、久しぶりに当方を含め若手?5名で、三重と奈良の県境にある関西百名山の「倶留尊山」を目指すこととなる。なお今回のメンバーは、数年前以来久しぶりの山行き同行となった2名と、当方との山行きの同行が初めての2名での構成となった。

●午前7時頃に自宅を出発し何時ものように電車を乗り継ぎ、更に近鉄名張駅からはバスに乗り換え最寄りの中太郎生バス停に到着する。何時ものと比べ長い道中で、また、午前11時過ぎからの歩き始めとなり行程的に余裕がなかったが、天気等のコンディションは良好で、内容の濃い山行きとなったようだ。

●今回のルートは池の平の分岐へ向かう際にやや道に迷ったものの、案内看板も多数あり大きなトラブルもなかったようだ。また、メンバー1名の上りのペースが速く当方少し戸惑ったが、メンバーに迷惑をかけることもなく何とか無事に今回の山行きをこなすことができた。

●バスの運行時間の関係で今回の山行きはやや短めで、また時間的にも余裕のない行程となってしまった。この曽爾高原はススキの名所で、秋口には曽爾高原までの直行のバスが運行されているようだが、この時期は運休となっておりこのことが大きな要因となっているようなので、バスの運行時間を見直して欲しいと感じたところである。三ツ岩や二本ボソ等のポイントからの眺望が良かっただけに、ここでゆっくりと時を過ごすことができなかったことが些か残念でならない。

●当初は、葛バス停で名張行きの最終バスに乗車する予定だったが、5分程時間が間に合わず結局先の曽爾村役場バス停から近鉄榛原駅へと向かうこととなる。その後は鶴橋駅近くの焼き肉店「鶴一別館」での反省会を経て、引き続き電車を乗り継ぎ帰宅し今回の山行きを終える。なお、今回の山行きで当方「関西百名山」40座の登頂を果たすこととなる。

近鉄大阪線名張駅
電車の長丁場は終わる
がここでバスに乗換え
中太郎生バス停
バスの運行の関係上
到着は午前11時
歩き始めは
集落中の舗装道
を暫く歩く
池の平の分岐を越え
道は植林の中へ
やがて七曲りの急登に
西浦峠
ここで最初の小休止
軽く腹ごしらえ
三ツ岩から
断崖で眺望も良く
倶留尊山頂を望む
アセビ等の樹林の中
の尾根道を経て
間もなく山頂へ
倶留尊山頂
時間に余裕もなく
手早に昼食を取る
下山はいきなり
ロープ伝いの下りの後
直ぐに上り返しがある
二本ボソ
眺望も良く辺りの
室生の山々を望む
二本ボソを過ぎ
曽爾高原と古光山
方面の眺望が拡がる
長尾峠
亀山のアップダウンは
予定外で時間をロス
曽爾高原口からは
極力車道を避け
東海自然歩道を下る
葛バス停
名張駅行き最終バスは
残念ながら間に合わず
曽爾役場前バス停
結局ここからバスで
近鉄榛原駅へと向かう
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