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行 程 (約4時間30分) メンバー 2名 |
2010年
12月18日
土曜日
くもり
晴れ
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JR野洲駅→野洲駅口交差点→三上山表登山口→割岩(休憩)→
9:30 9:40 10:10 10:50〜11:00
三上山(432m)(休憩)→中段の道分岐→北尾根縦走路分岐→古代峠→
11:15〜11:30 11:50 11:55 12:10
あずまや展望休憩所(昼食)→水道施設入口→野洲中学校交差点→JR野洲駅
12:15〜13:00 13:30 13:40 14:00
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●今週は、先日発売された「青春18きっぷ」を利用して、滋賀県野洲市にある関西百名山の三上山を目指すこととなった。当方とお連れさん共に前日が忘年会だったことを考慮し、何時もよりやや遅めの午前7時30分前に自宅を出発する。先週と同様に電車を乗り継ぎ、最寄りのJR東海道本線野洲駅には9時13分に到着となり、駅前のコンビニで昼食等を調達し山行きに備える。
●今回は、バスの運行時間の関係から登山口までは、国道8号等の舗装された歩道を歩き登山口へと向かうこととなる。その後登山口から山頂までは距離が短めのルートであったが、表登山道は急登の連続でさらに割岩付近からは岩場の登りもあり思いの外体力を消耗する。なお登山道は全般的に案内看板や手すり等が設置され良く整備されていたものの、二日酔いが残り身体的には悪コンディションだったことから、やっとの思いで何とか山頂にたどり着くこととなる。
●当初の予定では、山頂からは裏登山道で下山することとなっていたが、別の登山者から北尾根縦走路を薦められ、さらに登山マップまでも頂戴したことから、急遽下山のルートを変更することとなる。山頂東側の花緑公園側登山道を下り、中段の道と北尾根縦走路を経て妙光寺山と田中山方面へと向かう。
●この北尾根縦走路は標高差は少ないもののアップダウンが激しく、途中のあずまや展望休憩所で昼食を取りながら小休止したものの、ここでも体力の消耗が激しかったことから、結局妙光寺山と田中山に立ち寄ることもなくそのまま下山し野洲駅へと戻る。
◎野洲駅への到着が午後2時となり、お連れさんと共にこのまま帰宅するのが惜しいと感じたことから、引き続きJRでの電車の旅を楽しむこととなる。なお、この記録は後日の改めて紹介いたします。
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JR野洲駅
今回はここまで
青春18きっぷを利用
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来来亭野洲本店から
近江富士とも言われる
美しい山景を望む
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表登山口
入口には猪の被害
防止用の扉が設置
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表登山道
石の階段が続き
山頂までかなりの急登
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割岩
割れ目の幅は一人が
やっと通れる程
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三上山頂
三角点はなく付近に
小さな祠と鳥居がある
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山頂付近の展望所から
湖東の平野部と
市街地を望む
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北尾根縦走路
展望ポイントが多い
パノラマコース
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古代峠
大きな岩が重なり
その下を潜る
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あずまや展望休憩所
三上山を眺めながら
ここで昼食となる
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水道施設入口
ここから集落内を経て
駅まで舗装道が続く
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国道8号
幹線道路だけあって
車の交通量が多い
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今回のルート図
全区間距離は9.315km
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