皆子山 (みなごやま)      (972m) 大津市・京都市  
年月日 行  程  (約5時間40分) メンバー 3名
2010年
11月7日
日曜日
晴れ
坂下バス停→足尾谷橋分岐→ツボクリ谷分岐→栃の大木のポイント(休憩)→
 9:30  9:40   10:30 11:35〜11:45
皆子山(972m)(昼食)→谷道分岐(休憩)→寺谷出合→平バス停
12:30〜13:20 14:15〜14:25 14:35 15:10
Memo
●今回の山行きは何時もの常連メンバーではなく、この6月に同じ関西百名山である倶留尊山へ登頂したメンバー2人での久しぶりの山行きとなった。なお、行き先は京都府最高峰である皆子山となり、今年の春先から続く関西百名山踏破が本日も叶い、当方の思惑どおりのプランニングとなった。

●午前6時頃に自宅を出発し、JR線を乗り継ぎ堅田駅へと向かう。駅からはさらに江若バスに乗車し、最寄りの登山口となる坂下バス停に到着する。長い道中で交通費も今回は往復約4,500円程費やしたが、久しぶりの山行きとのことでいた仕方ない。

●この皆子山は近畿・関西百名山であることから登頂のルートもしっかりとしているものと思っていたが、案内看板等の設置もなくルートも全般的に荒れ気味で、また、沢沿いのの岩場では足元が滑りかなり気を遣ったことから、当方も含めメンバー皆久しぶりの山行きにはかなりきつい行程となったようだ。沢沿いの水辺や山の紅葉を楽しむ余裕もなく、山頂へは疲労困ぱいの中での到着となった。

●山頂では辺りの山々の眺望を楽しみ、また、昼食と充分な休憩を摂ったものの、下山時にルートを間違えたことからさらに疲労が蓄積することとなる。樹林の中の急斜面で足を滑らせなから下り、何とか無事に地図にある谷道のルートに合流し事なきを得る。結局、帰りのバスの時間に遅れることもなく、また遭難するのではと肝を冷やしながらも、ほぼコースタイムどおりに下山を終える。

●下山後は辺りに温泉や銭湯がないので、入浴せずにそのままバスと電車に乗車し、途中のJR尼崎駅前の居酒屋「甘太郎」で反省会となる。何時もの山行きとは違い、今回は日曜日で翌日は仕事が控えていたことから、反省会もそこそこに切り上げメンバー各々無事帰宅する。

坂下バス停
歩き始めは暫くバス道
を歩き国道方面へ
足尾谷橋分岐
車道はここで終わり
右折し林道へ
林道終点
ここからは足尾谷の
沢伝いのルート
足尾谷沿いの道
不安定な丸太の上を
ロープだけを頼りに渡る
足尾谷沿いの道
引き続き古びた木橋
で沢を横断する
ツボクリ谷沿いの道
岩場は滑りやすく
足元に気を遣う
栃の大木のポイント
暫く歩き左折し
ツボクリ谷を離れる
山頂前の急登
山頂まで勾配の
きつい道に変わる
山頂直前は落葉と
熊笹のヤブ尾根で足元
は踏ん張りが利かず
皆子山頂
メンバー皆呼吸が整う
のにかなり時間を要す
山頂の北東には
比良山系で関西百名山の
武奈ヶ岳と蓬莱山を望む
下山の尾根道
鹿?対策のテープが
巻かれ紛らわしい
案の定ルートを間違え
樹林内の急斜面を
無理矢理?に下る
寺谷出合
ここから林道で
精神的にも楽に?
林道沿いのモミジか
カエデ?を眺めやっと
秋の紅葉を楽しむ
今回のルート図
全区間距離は9.767km
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