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行 程 (約3時間00分) メンバー 3名 |
2008年
11月1日
土曜日
晴れ
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桐原側登山口→蔵光登山道分岐→子ノ泊山(907m)→桐原側登山口
9:05 9:25〜9:35 10:25〜11:25 12:05
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●遠征2日目は、野営場から熊野川を隔てた三重県熊野市と紀宝町の境にある関西百名山の子ノ泊山へ向かう。この山は、丑や寅など干支にちなむ山名が多いなか「子」の字を持つ唯一の山と言われ、「子年」には多くの登山客が訪れるとのことのようだ。今年は「子年」であるが、今回我々がここを訪れるのは偶々であった。
●午前7時30分頃に野営場を出発し、当初は山の南西側の浅里登山口から登頂する予定だったが、浅里側の登山道は、要所に簡単な道標と目印しかなく、山慣れした者でないとルートを辿ることが難しいとのことだったので、最短のルートである山頂北東の桐原側登山口へと向かうこととなった。よって、登山口到着までに思いの外時間を要してしまった。
●登山口から暫くは植林された中の急登な道で、その後登山道は稜線となるがここからは雑木に覆われ、道中眺望を楽しむことができなかった。しかしながら、山頂到着までほとんどが急登な上りで昨日同様、行程時間の割に登りごたえのある山だったように思えた。
●山頂に到着すると眺望が開け、山頂の北・西側には紀伊半島の山々や東側は和歌山県新宮市から三重県紀宝町・御浜町・熊野市までの熊野灘の絶景を楽しむことができた。なお、天気も良かったことからここで大休止となってしまった。その後は、小休止もなく桐原側登山口まで一気に下山する。
●下山後は、県道35号等を経て新宮市街地へと向かいスーパーで本日の夕食の買い出しを済まし国道168号で「川湯野営場木魂の里」に戻る。途中、新宮市高田の「雲取温泉」に立ち寄り入浴(料金は400円)する。
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浅里飛雪の滝
熊野川沿いの県道
を車で進む
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林道桐原浅里線分岐
桐原側登山口へ
更に車で進む
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桐原側登山口
駐車スペースは充分で
案内看板もある
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登山道入口
林道に設置された
鉄階段を登る
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歩き始めは
植林された中の
急登な道を歩く
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蔵光登山道分岐
ここで最初の小休止
ここから尾根伝いの道
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分岐を過ぎても
急登な道が続き雑木
に覆われ眺望もない
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子ノ泊山頂
一等三角点があり
立派な看板もある
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子ノ泊山頂
山側の眺望はまずまず
東南紀州の山々を望む
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子ノ泊山頂
海側の眺望は最高
熊野灘方面を望む
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下山を終え
登山口から
子ノ泊山頂を望む
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登山コース全景
桐原側が一番最短
のコースのようだ
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