三ツ森山 (みつもりやま) (950m)      半作嶺 (はんされい) (894m) 和歌山県
年月日 行   程  (約4時間35分)  メンバー 3名
2008年
10月31日
金曜日
くもり
熊野下川トンネル前登山口→半作峠→三ツ森山(950m)→
  8:15 8:40〜8:50 10:05〜10:30
半作峠(昼食)→半作嶺(894m)→
11:05〜11:25 12:05〜12:15
半作峠→熊野下川トンネル前登山口
12:40   12:50
Memo
●今回、秋の川湯遠征は初日の天気予報が思わしくなく温泉三昧かと思われたが、前日に持ち直すとの予報に変わったので、5年前に登頂した関西百名山の半作嶺を目指すことを計画する。ところが、登山口に到着した際に余りにも行程が短いことから、先に三ツ森山へと向かうこととなる。

●午前4時前に自宅を出発しお連れさん達を拾い、阪神高速・関空道・阪和道を経て南紀田辺ICへと向かう。途中に国道42号線沿いの「吉野家」で朝食を済まし、コンビニで昼食を調達し国道311号並びに県道等を経て登山口に到着する。登山口は以前に訪れたことがあるせいか、道に迷うことなく大きな問題等もなかった。

●三ツ森山の行程はやや短かったがアップダウンが多かった。また、半作嶺も半作峠から往復1時間だったのだが、山頂前が急登な岩場で山頂からの眺望もまずまずで、どちらの山も内容的に充実していたように思えた。いつもながら、この付近の山は道も荒れ気味でまた看板等が少なく、木の幹に張られたテープ等を頼りに登頂したのだが、途中道を間違え時間をロスすることとなる。

●下山後に、初日の夕食の食材の買い出しを行うこととなっていたので、半作嶺登頂後は時間の余裕がなくなり足早に下山を始める。下山後は、麓の「富里温泉乙女の湯」で入浴(料金は500円)を済まし、田辺市街地に戻りスーパーで夕食の買い出しを経て川湯遠征恒例の定宿「川湯野営場木魂の里」へと向かう。野営場でいつものようにテント等を設営し、反省会が始まった頃には17時過ぎだったが辺りは既に真っ暗になっていた。

登山口
熊野下川トンネル
入口前にある登山口
半作峠
三ツ森山と半作嶺の
登山道の分岐地点
三ツ森山頂前
やや荒れた急登な道を
ロープ伝いに進む
山頂前の稜線道
山頂はもうすぐだが
ここで小休止する
三ツ森山頂
三角点付近は岩峰で
切り立った断崖
三ツ森山頂から
半作嶺方面を望む
辺りの眺望もまずまず
半作峠
ここで昼食を取り
半作嶺へと向かう
半作嶺山頂前
ここもロープ伝い
の急登な道
半作嶺山頂
ここも岩峰で休憩
スペースも狭い
半作嶺山頂から
先に登頂した三ツ森山
方面を望む
無事登山口へ下山
路肩のスペースも広く
駐車も問題ない
川湯野営場
辺りは真っ暗だったが
初日の反省会が始まる
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