金峰山(きんぷさん)

(2,595m)(山梨県・長野県)

登頂日 2009年9月19日(土)
2020年7月31日(金)再登頂目指すもタイムアップ
天気 晴れ(2009年)
   くもり 晴れ(2020年)
メンバー 2009年 3名 2020年 4名
所要時間(2009年) 5時間10分

2020年8月5日 再編集

林道川上牧丘線

9:45到着(2020年)
予定より約2時間遅れ、本日も厳しい行程となる。

大弛峠登山口

10:00発(2020年)
近くに大弛小屋やトイレがある。

県境に沿った登山道

厳しい行程の中いきなりの急登、歩行のペースは鈍る。

朝日峠

10:40
コースタイムから10分遅れ。
 

朝日岳山頂手前のガレ場

今遠征で初めて富士山を望む。
最低の目標を達成。

朝日岳山頂

11:45着(2020年)
タイムアップで金峰山頂を断念。

金峰山頂・五丈岩を望む

時間的に無理だったのであきらめもついた。

朝日岳山頂からの富士山

撮影を終えたのちにここで昼食。
 

金峰山頂

10:00~10:55(2009年)
往路は2時間25分で到着。昼食を経て復路は1時間50分で下山完了。

五丈岩

左の画像から2009年の時の画像。
この山のシンボル。

北岳と瑞牆山の眺望

北岳は富士山に次ぐ標高3,192m
瑞牆山は先日に登頂済。

大弛峠登山口

13:40着(2020年)
今遠征の工程を全て終える。

MEMOお知らせ

今年の夏季研修協議会最終日は、これまでと同様に当方11年前に登頂した富士山が間近に望める山梨県・長野県に跨る金峰山を再度目指すこととなりました。
これまで散々な山行きで今日こそはとリベンジを期しましたが、この日も登山口へ移動の際に甲府市内で渋滞に巻き込まれ、約2時間遅れての到着となったのでタイムアップとなり、今遠征の山頂登頂は1勝2敗の結果となってしまいました。
しかしながら、この日は最大の目的であった富士山を望むことができましたが、甲武信ヶ岳同様、収まりがつかないので過去の記録を再編集しました。今回の教訓を糧に来年は、余裕のある行程を組まなければと感じています。過去の記録はコチラ