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行 程 (約4時間45分) メンバー 5名 |
2011年
7月26日
火曜日
晴れ
くもり
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ロープウェイ湯元駅→北望台(リフト終点)→大凹(水場)→天狗岩(休憩)→
8:40 9:25 10:05 10:30〜10:35
西吾妻山(2,035m)→天狗岩(休憩)→北望台(リフト終点)→ロープウェイ湯元駅
10:55 11:20〜11:30 12:20 13:25
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●今年の夏季研修協議会も最終日となり、この日は福島と山形県境にある吾妻連峰の最高峰である日本百名山の西吾妻山を目指す。宿泊地で朝食を済まし、国道115号と13号等で山形県米沢市街地を経由して、最寄りの天元台高原ロープウェイ湯元駅駐車場に到着する。この日も前日と同様に、山行きの連続からの体の疲労に配慮?し、山頂への登頂はロープウェイと夏山リフトを利用することとなる。
●リフト終点の北望台から山頂までのコースタイムは片道約95分で、また標高差は約220m程となっているが、細かなアップダウンがあり遠征の最終日には十分な内容であったようだ。この日も天気が心配されたが道中に降雨はなく、山頂の手前の天狗岩では吾妻連峰の眺望を十分に楽しむことができた。ただし山の地図に記載されていたとおり、山頂では辺りの眺望は全くなく記念撮影のみでここを後にする。
●山頂からの下山も往路と同様に夏山リフトとロープウェイを利用し無事に下山を完了し、今回の遠征で予定していた全ての日本百名山5座の登頂を果たす。なお、下山後はロープウェイ湯元駅の直ぐ近くにある「米沢市森林体験交流センター 白布 森の館」で入浴し、その後は福島県会津若松市街地へと向かう。
●会津若松市街地ではご当地の名物である「ソースカツ丼」を食す予定であったが、平日の昼間は閉店しているお店が多く、仕方なく遠征毎度の遠征の締めの「トンカツ定食」となってしまう。その後は、磐越道会津若松ICから帰路へと着くこととなる。北陸道と名神道の約800kmの長い道中となったが、渋滞に巻き込まれることもなく、翌日の未明に帰宅し今年の夏季研修協議会を無事に終える。
※山行き以外の記録については後日改めて紹介いたします。
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ロープウェイ湯元駅
最終日もロープウェイ
とリフトを利用となる
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天元台夏山リフト
ロープウェイとリフトの
往復共通券は3,200円
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北望台(リフト終点)
湯元駅からここまでの
所要時間は約45分
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大凹の湿原帯
眺望も良く勾配の緩い
木道が続き歩き易い
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大凹の水場を過ぎ
石のごろごろと
した上りとなる
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天狗岩
山頂は間もなくだが
眺望も良くここで小休止
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西吾妻山頂
吾妻連峰の最高峰だが
眺望は全くなし
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シャクナゲ
見頃は過ぎていたが
登山道沿いに多く群生
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下山のリフト乗車の頃
から雲行きが怪しくなる
が登頂を終え影響はなし
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今回のルート図
全区間距離は14.467km
ロープウェイと
夏山リフト含む
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