額井岳 (ぬかいだけ)         (822m) 宇陀市         
年月日 行  程  (約5時間15分) メンバー 2名
2011年
5月4日
水曜日
はれ

天満台西4丁目バス停→十八神社(休憩)→東海自然歩道分岐→
   9:30  10:05〜10:25 10:30
額井岳(822m)(休憩)→無線反射板→戒場峠→戒場山(738m)(昼食)→
11:05〜11:25 11:40 12:00 12:20〜13:35
戒長寺→山部赤人の墓(休憩)→天満台東3丁目バス停
13:50 14:15〜14:25 14:45
Memo
●例年恒例の春の遠征は先日に終わったが、日を開けずにゴールデンウィークの後半に、何時ものお連れさんと引き続き奈良県宇陀市(旧榛原町)にある関西百名山の「額井岳」を目指すこととなる。なお、お連れさんは十数年前に登頂したことがあるとのことだったが、道中は殆ど記憶になく、結果的には丁度良かったようだ。

●朝の7時前に自宅を出発し、この冬の「三峰山」と先月の「音羽山」と同時刻の電車を乗り継ぎ近鉄大阪線榛原駅へと向かい、ここからバスに乗換え登山口最寄りの天満台西4丁目バス停に到着する。なお、このバスは昼間は約20分間隔で運行されており、比較的スムーズに向かうことができた。

●今回の行程はやや短めの行程となったが、出発してから「十八神社」までと後半の「戒長寺」から「山部赤人の墓」間は、長い間に舗装道が続き、さらに登山道はアップダウンの連続だったことから、山行きの内容が濃くバス停に到着したときには当方の下半身は疲労が溜まってしまっていたようだ。

●額井岳の山頂は、地元の人々の手によって整備がなされ視界は開けていたが、この日は黄砂が漂っていたことや、また、戒場山頂は事前のリサーチのとおり樹林に覆われ全く視界がなく、今回はどちらの山頂で眺望を楽しむこともなく、それぞれのピークを後にすることとなる。なお、麓でそれぞれの山景を眺めることができたのがせめての救いだったようだ。

●下山後は麓の「みはる温泉美榛苑」で久しぶりに山行き後の入浴となり、身を清め疲れを癒やした後に反省会へと突入となる。なお、反省会の場所は今回は近頃の定番となりつつある京橋駅前の寿司屋「ほてい寿司」となった。何時もより日本酒の飲酒が多くなってしまったが、お開き後は引き続き電車を乗り継ぎ帰宅し、今回も無事にこの山行きを終える。

天満台西4丁目バス停
民家の前だったので
ここで身支度できず
麓から額井岳を望む
山景から大和富士
と言われている
十八神社
バス停から舗装が
続いたのでここで小休止
東海自然歩道分岐
道標に従い右折し
額井岳山頂へと向かう
額井岳山頂
東屋はつい最近に
施工されたとのこと
額井岳山頂から
無線反射板までは
急勾配の道を下る
戒場峠
ここから戒場山頂まで
急坂の道の登り返し
戒場山頂
樹林が覆い眺望はかった
がここで昼食となる
戒長寺から
山部赤人の墓まで
暫く舗装道が続く
山部赤人の墓から
戒場山頂を望みながら
東屋で最後の小休止
天満台東3丁目バス停
ここの転回場所でバスは
榛原駅へと折り返し
みはる温泉「美榛苑」
駅の手前のバス停で
途中下車しここで入浴
今回のルート図
全区間距離は8.309km
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