御嶽 (おんたけ)   (3,067m) 長野県
年月日 行  程  (約6時間20分) メンバー 2名
2007年
10月12日
金曜日
晴れ
くもり
田の原天然公園→金剛童子→八合目避難小屋→王滝頂上→
7:05  8:10〜8:25 8:35 9:50
御嶽剣ケ峰(3,067m)→一口水→大黒天→田の原天然公園
10:20(昼食)11:40 12:20 13:15 13:25
Memo
●先月、悪天候のため登頂を断念した御嶽に再度トライする。前回同様仕事を終え18:30前に自宅を出発、中国・名神・中央道等を経て、未明に田の原天然公園に到着する。テントを設営し軽く前祝いを行い翌朝に向け仮眠する。なお、当方は爆睡し気がつかなかったのだが、お連れさんによると多数の星が見えていたようである。

●起床後も天気はまずまずだったので、朝食を済まし手早くテントを片付け登頂に向けて身支度を行う。

●登山口から八合目付近の金剛童子までの道は、緩勾配の砂地並びに階段道で、視界も開けていたので、田の原天然公園、中央・南アルプスの山々の眺望を観ながら進む。

●八合目を過ぎた辺りから急登な岩道となり、また、ガスもかかりだし視界も悪くなり不安が募ったが、コースタームどおりに王滝山頂に到着する。

●王滝頂上から御嶽剣ケ峰をはっきりと望むことができたので、きつい上り道だったが休憩せず硫黄の臭いが漂う中、一気に登頂を目指す。最後は神社境内の82段の石階段を上り山頂に到着する。山頂付近は天気も良く、また、風も余りなかったのだが、剣ケ峰付近のお鉢巡りは、予想以上に体力を消耗していたので今回は見送った。

●山頂付近の天気は問題はなかったのだが、遠方は相変わらずガスがかかったままであった。昼食を取り1時間ほどガスが晴れるのを待ったのだが、状況が変わる気配がなかったので仕方なく下山する。

●登頂した道を下ったが勾配がきつく思いの外体力を消耗する。途中の一口水の湧き水で軽く喉を潤し、登山口付近の遙拝所に立ち寄り、大黒天を観て木製の遊歩道を経て田の原天然公園へと戻る。その後は、麓の蕎麦屋で盛り蕎麦を食し、いつものように、奥飛騨温泉郷福地温泉民宿「内山」にて宿泊する。

御嶽登山口
天気も問題なく
期待に胸が躍る
登山口付近
暫く緩勾配の道が続く
御嶽全景を望む
金剛童子
八合目付近、眺望も
良く田の原を望む
八合目を越えると
溶岩のごつごつとした
急坂の登山道となる
王滝頂上奥社
石垣に囲まれた
立派な神社
王滝頂上付近
御嶽剣ケ峰を望む
山頂はもうすぐ
八丁ダルミ
音と噴気に迫力がある
硫黄の臭いも漂う
御嶽剣ケ峰山頂
遠方はガスってたが
二ノ池は望めた
御嶽神社
三角点のすぐ横に
祀られている
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